家庭教師の副業で月収6万!そのメリットとデメリット

わたしは43歳のサラリーマンです。家内と高校生、中学生の2人の娘の4人暮らし。会社の家賃補助の賃貸マンション住まいです。

私の年収が800~900万円、家内のパートが100万円なのでそこそこ贅沢をしなければ生活はしていける水準にあります。

副業で今まで最大に稼いだ月は約6万円です。

わたしが副業でお小遣いを稼ぐにはなんといっても会社にばれないことが大前提です。細かいところでいえば、ポイントサイトやアンケートサイト、またはクラウドソーシングのライティングです。もちろん、これらも継続していますが、最も効率よく副業としてお金を稼げたのは家庭教師の仕事です。

これも、家庭教師の業者を通じるとどうしても源泉徴収で分かってしまいますので、わたしが受け持つ生徒は知り合いのお子さんになります。

具体的には2人を週2回ずつ教えていました。その生徒の探し方も基本的には近所の知り合いのお子さんです。基本的にはそのご家庭にお邪魔して、子供部屋で2時間程度教科書レベルの勉強を教えるというもの。これを二人担当して週に4回というのが基本でした。

この仕事を始めたのはたまたま自分の娘たちが中学受験に成功し、塾の勉強だけではなく、私の教え方がよかったということを友人たちにも広めてくれ、たまたま勉強を教えた近所の子供にも評判が良かったことが口コミで広がったことがポイントでした。

都会であれば、進学塾もたくさんあって、レベルに応じていろいろな塾を選べるのでしょうが、何分田舎であり、塾も選択肢がないこともあってわたしのような存在も必要だったのかもしれません。

最初は給与はいらないということにしていたのですが、継続してお願いするにあたって最低限は請求してほしいということになり、1時間2000円をいただくことにして開始しました。

最初は一人でしたが、またうわさを聞いてもらって、1人同じように中学生の家庭教師を受け持つことになって、今はなんと週4日間、仕事帰りに直接ご自宅に伺い、19時30から21時30分まで家庭教師を行うことになっています。

 

家庭教師を副業に選ぶメリットとデメリット

家庭教師副業のメリットは何といっても時給が高いことです。冒頭に記載したアンケートやポイントサイト、ライティングの時給からするとかなり高くなります。

さらに時間も決まっていますので仕事が今のように残業時間も安定している限り、継続することが可能です。また、これは個人差があるのかもしれませんが私自身、サラリーマンになっていなければ教師を目指していました。

実際に大学時代も教員の免許を取得しましたし、中学生相手の学習塾でアルバイトをしていたことがありましたので。そんな背景があったからこそ、自分の子供たちにも勉強を教えることが苦痛ではなく、近所のお子さんに勉強を教えるのも全く問題なかったわけです。

逆に過去のノウハウをこんなところでいかせて、また果たせなかった職業の楽しさの一端をこうした違った形で味わうことができて、非常にありがたいかぎりです。

 

もちろん、このお小遣いに関しては家計に入れず、私自身ですえて自由になるのでラッキーです。
逆にデメリットです。正直、ご近所さんとのお付き合いもあり、仮に成績が全く上がらない、または副業でこんなことをしていrなんておかしいなどという悪い噂がたったらどうしようという不安は常に抱いています。

また、この副収入がある生活に慣れてしまったので、これから家庭教師の対象がいなくなった時にどうしようかと困ってしまうわけです。

 

あくまでボランティアから始まったことですからあまり営業的なことを近所で行うこともできません。口コミで依頼があったときのみというスタンスが基本です。このスタンスで数年ごとに家庭教師をしてほしいというご家庭が出てくるのかどうか。

メリットデメリットはあるものの楽しく、会社にばれずに行えることを考えると非常にありがたい限りです。

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