50代の女性でも、個人で運転手の副業バイトをやって月収3万稼ぎます。

地方在住の50代、事務職の女性です。現在の仕事はほぼ一日デスクワークですが、以前は販売員もしていました。カメラが好きで主に風景写真を撮るためよく車で出かけます。

そういったわけで県内の地理には詳しいつもりですし、長時間の運転も全く苦にしません。私がやった副業は月収3万円程度なのですが、中には役に立つと思ってくれる方もいるかと思い、記事にします。

個人の運転手アルバイトの仕事内容

とても仲良くしてもらっている知り合いの女性から、運転手のアルバイトをしないかと声をかけてもらいました。朝から夕方までまる一日かかることと、ひょっとしたら途中に急な変更があるかもしれないとのことでタクシーは使いづらいと言われました。

朝早くに彼女の家に迎えに行って、そこからは彼女の車で移動をします。目的地に送り届けたら、彼女の仕事が終わるのを待って再度彼女の家に送るという、単純な運転手です。

合計5回ほどやりましたが、その都度目的地は違いました。1カ所だけのこともありますし、2か所回ることもあります。彼女からは目的地と到着したい時刻を教えてもらって、経路を調べたり出発時間を決めたりするのは私です。親しい人なのでそのあたりの調節は気楽に相談できました。

運転して欲しいと言われるだけあって、どこも遠いか分かりにくいかの場所でした。たいていは撮影に行ったことのある場所なので助かりましたが、下調べだけはきっちりしました。彼女を遅刻させるわけにはいかなかったからです。

目的地に送ったら、次の移動をするか帰るかの時間まではすることがありません。はっきり時間が読めないことが多かったので、帰りの予定時刻の30分前には車で待機することにしました。

それはでは自由にしていていいと言ってもらっていたので、カメラを持っていってそのあたりを撮影したり近くのお店に入って本を読んで休憩したりしていました。

 

それでも予定が変わるかもしれないと思い、常に携帯電話を手元に置いていたので気持ちは落ち着きませんでした。 

行きの車の中では目的地のことで知っていることを私から話し、帰りはその日の仕事内容を整理したいと言って彼女の話を聞きました。

地域について詳しい知識があることと、彼女の仕事内容についても知っていたのでそうやって話すことも仕事の一環でした。

個人運転手アルバイトのメリットとデメリット

まる一日、運転手として同行して一万円いただいていました。呼ばれる日はそんなに多くないので月収は3万程度ということです。

移動はすべて彼女の車を利用したので経費はかからず、実際には待機した時間もかなりあったので、良いアルバイトだったと思います。

知り合いだったのであまり気を遣うこともありませんでした。もともと予定のない日を使ったので自分の本業にも影響ありません。車を走らせるのも好きですし、途中少しでも趣味に使える時間をもらえたのも嬉しかったです。

ただし、相手が出かける予定がない限りこのアルバイトは発生しません。時期もまちまちで、急に決まることも多く、知り合いでなかったら引き受けなかったかもしれません。

また移動に自分の車を使わなかったので、慣れない車で知らない場所に行くのが意外と不便でした。自分のカーナビが使えないと急な予定変更の際にちょっと戸惑うことがあったのです。これは彼女のカーナビの型が古かったせいかもしれません。

もとは私が写真好きで、あちこち出かけて土地勘があることを知っていたので、頼んでみようかと思ってくれたのだそうです。

 

そういう意味では自分がこういうことに興味があり、さらに知識もあるということを分かってもらうのは大事なことでしょう。

彼女によると、一回目の時しっかりと下調べをし、今日行く場所はこういうところで、どういう時代背景があってと移動中に情報提供をできたので、二回目以降も頼むつもりになったということでした。

単に車に乗せる以上の価値があったと評価してもらったということでしょう。

その後はカメラも頼むと言われたり、調べ物の依頼も受けたりと仕事の幅が広がっています。相手が何を求めているのか考え、たとえ簡単な仕事だけ頼まれたとしても、それ以上の準備をきちんとしておくのはとても大切だと思いました。

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