安定して月収15万稼ぐ副業は家庭教師と予備校でしょ?

私は、あるIT系企業に勤務しており、海外向けのスマホアプリの開発に携わっています。 大学時代に2年間アメリカに留学していたことから、英語が得意で、TOEICスコアは950点です。 副業として、家庭教師や予備校講師として、中高生に英語を教えています。

現在は副業として平均約15万を安定して稼いでいます。

確実に月収15万を稼ぐ副業は家庭教師と予備校です

大学生時代、家庭教師や予備校講師として働いていたことから、当時のネットワークが現在もいきており、そのコネクションを通じて、仕事を紹介してもらっています。

基本的には、土曜日に副業を行っており、午前中は家庭教師、午後は予備校講師としてアルバイトをしています。

また、現在の職場は長めの夏休みを取ることができますので、夏期講習の時期は、予備校講師のアルバイトをたくさんすることができます。

最大月収15万円だったのは、2016年8月で、1カ月の約半分である15日間を予備校講師として、働きました。

報酬として、家庭教師は時給約2,000円、予備校講師は時給約3,500円になっています。 家庭教師の場合、教科書と問題集を使って授業を進めていきます。

生徒によって、教科書を中心にやる生徒や問題集を重視する生徒など、好みは様々ですので、状況に応じて、臨機応変に対応しています。

家庭教師をする上で重要なことは、保護者と良好な関係を維持することです。

当たり前ですが、勉強するのは、生徒の家になりますので、玄関で保護者と顔を合わすことになります。

その際、大きな声で元気よくあいさつをすることが大切で、これができれば、保護者と生徒の両方と良好な関係を構築できる可能性が高くなります。

あいさつはそれほど重要で、これは企業社会でも同じだと考えています。 予備校講師の方は、学校側が準備した資料に沿って授業を進めていきます。

ある程度マニュアル化されている部分がありますので、そこから大きく逸脱しなければ問題はありません。予備校講師の場合、テストがありますので、その準備に時間がかかるのが大変ではあります。

家庭教師と予備校の副業バイトのメリットとデメリット

家庭教師と予備校講師のメリットは、週末だけ働くことが可能ということです。 土曜日に集中して副業をしていますので、メリハリをつけて働くことができます。

また、自分自身の英語力向上につながることも、この副業のメリットです。

本業のITの仕事でも、英語を使うことは多いのですが、会話中心になり、文章を書く場合でも、メールで短く処理だけで終わってしまいます。

家庭教師と予備校講師として、生徒に英語を教えることで、多くの英文を読み込むことになり、ホワイトボードなどに英文を書く量も増えますので、自分自身の英語力が向上していることを感じています。

デメリットとしては、報酬が支払われるのは授業時間だけで、準備時間などについては「タダ働き」になってしまうことでしょう。

家庭教師の場合、それほど準備はありませんが、予備校講師はテスト作成や採点など、時間外労働が多くなります。

家庭教師よりも予備校講師の方が報酬は高くなっていますが、実際に使っている時間から換算しますと、報酬自体はほとんど変わらない感じになります。

家庭教師で生徒の家に行くときは、ある程度清潔感のある服装をするようにしています。

特に、生徒の母親から好印象を持ってもらうよう意識していますので、本業のIT企業で働いているときよりも「こぎれいな」恰好になっていると思います。

予備校講師のデメリットとして、スーツ着用が義務付けられていることがあります。 普段、ネクタイをしない私にとって、これが最大のデメリットと言えるかもしれません。

家庭教師、予備校講師として稼ぐコツは、言うまでもなく生徒に満足してもらう授業をすることです。

そのためには、普段から新聞、雑誌、本などを読み、英語の教科書では学べないことを生徒たちに伝えるようにしています。

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