週末だけで月収3万確定!副業は試験監督がオススメ!

現在、私は30代女性でフリーライターをしていますが、以前は会社員として働いていました。会社員時代は夏休みや年末年始など長期休暇がしばしばあったため、副業でバイトもしていました。結構割のよいバイトで月収3万円稼げたものを紹介します。

週末だけで月収3万稼げた副業は試験監督の仕事内容

平日は、会社員として働いていたので副業バイトは土日や長期休暇中に限られていました。仕事内容は試験監督です。事前に登録は必要でしたが、一度登録すれば希望の試験日に現地集合でバイトをすることができました。

試験開始時間よも2時間程度早めに現地に入り、会場の事前準備を行います。事前準備は、会場までの案内を壁に貼ったり、英語の試験の場合にはリスニング用のラジカセを教室に運んだりします。事前準備が完了したら、バイト全員が集められて当日の係が発表されます。

試験監督を担当する人もいれば、試験教室の外の廊下で待機してトラブル対応にあたる担当になることもあります。試験のやり方や進行、トラブルがあったときの対処方法については、事前の登録会で説明を受けるため心配はいりません。

試験監督以外の担当になれば、主な仕事は「待機」になるため非常に楽な仕事内容です。しかし、試験監督に当たった場合には、受験生を教室に受け入れ、試験前に試験方法についての説明を行います。

試験直前には、受験生すべての携帯電話やスマートフォンの電源が切られているかを一人一人チェックします。指定された時間になったら問題用紙と解答用紙を配布し、試験を開始します。

試験時間は約2時間程度かかりますが、試験中に筆記用具を落としてしまった受験生が挙手したら拾いに行ったり、リスニング試験の開始時間になったらテープを流したりと気が休まることはありません。

試験終了時間になったら、解答用紙と問題用紙を回収し、枚数を数えます。責任者がすぐに問題用紙と解答用紙を集めに来るため、渡します。試験終了後は、教室に忘れ物がないかをチェックして、集合場所に集まります。

報酬は、現地で現金支給だったため、その場で受け取った人から解散となりました。受験期間はテストも多いので平均して3万以上。それ以上稼げる月も多々ありました。

試験監督バイトのメリットとデメリット

試験監督のバイトは、事前に登録が必要です。事前登録の日は決められた時間に会場に着で着なかった人はその場で不採用となりました。登録日は、報酬は支給されず往復の交通費のみ支給されました。試験監督のバイトのデメリットは、自分で用意するものが意外と多いことです。

試験当日に着用する服は、ダークカラーのスーツと規定があります。そして、昼食は外に食べに出ることが難しいため、コンビニで買っていくかお弁当を持参しなくてはなりません。

また、当日支払われる報酬は日給8000円~1万程度ですが、その中には往復の交通費も含まれています。試験会場の指定はできないため、自宅から離れた試験会場を指定されてしまうと、往復の交通費がかさんでしまい手元に残る額は少なくなることがあります。

報酬は一日拘束ということも考えると、一般的な副業のバイトよりも少なくなることが多い試験監督のバイトですが、メリットもあります。

試験監督のバイトは体力が要らない

一番大きなメリットは、体力的な負担が小さいことです。副業バイトの場合、あまりにも疲れてしまうと本業に影響が出てしまうことがあります。

試験監督のバイトは、真夏でも試験会場は冷房が効いているため快適に働くことができます。また、試験にやってくる受験生は比較的真面目な方が多いので、スムーズに進行できることがほとんどでした。

中には、試験中に不正行為と疑われる人を発見した試験監督もいたようですが、バイトが対応にあたることはなく、廊下で待機していた責任者が直接対応をしたそうです。

しかし、ほとんどが勉強熱心な方なので試験に臨む真面目な姿勢を間近で見ることで、自分にとっても良い刺激を得られる機会となりました。

試験監督のバイトは、求人が出る時期がとても限られているため、定期的な収入を得たい人には物足りないかもしれませんが、副業バイトとして稼ぐ程度ならばメリットが大きいバイトではないでしょうか。

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