副業で月収7万稼げます!在宅介護ヘルパーバイトは短時間で高収入!

私は現在都内在住の主婦です。今は専業主婦ですが、以前は派遣社員としてオフィス勤務をしていました。
しかし不況が続いて勤務日数が減らされてしまい、収入が足りなくなってしまいました。

そこで資格を生かして副業としてヘルパーのバイトをしていた経験があります。稼げた金額は平均して月収7万円ほどです。

介護ヘルパーは資格を取れれば短時間でも高収入

 

ヘルパーの仕事はまず資格を取得するところから始まります。 私は正社員の仕事を辞めた時に万が一の時に役立つだろうと思い、先に「介護職員初任者研修」を取得していました。
訪問ヘルパーで、高齢者の自宅を訪問して介護をするのが仕事でした。

ヘルパーの仕事の種類は大きく分けて「身体介護」と「生活援助」に分かれます。 身体介護はオムツ交換や清拭(せいしき)、散歩や通院の付き添いなどがあります。

やはりいちばん大変だったのがオムツ交換で、シフトが入ったら休む訳にはいかず、天候が悪くても時間に遅れることは許されませんでした。

高齢者でお腹の調子が悪い時には自宅に帰ってからもニオイが鼻に残り、食事ができないこともありました。 身体介護のメリットは、拘束時間が短く単価が高いという点です。

生活援助は、掃除や洗濯、買い物と調理になります。

主婦にとってはこちらの方がやり易く、どちらかというと介護というよりも家政婦になった様な気分がします。 入室するとまず掃除を行いますが、それも高齢者のイメージ通りに行わなければならない為に、細かい決まりがあります。

たまに「適当に好きな様にして下さい」と言ってくれる人もいるのですが、中々そうはいきません。
調理に関しては、買い物がない場合には冷蔵庫の中をぱっと見て、何品つくれるかを瞬時に判断する必要があります。

高齢者の好みを覚えておく必要もあり、自分なりの味付けにすると「マズイ」と怒られることもありました。

買い物がある場合には先にお金を貰ってスーパーに行くのですが、限られた時間内で調理までこなす必要があるのでかなり忙しくなります。

生活援助は時間が長く、基本的に2時間で延長することもあり、平日は1件入るのがやっとでした。

ヘルパー副業バイトのメリットとデメリット

ヘルパーを副業にするメリットは、シフト時間の自由が効くという点です。 就業時間というものはなく、何時から何時までどこの家に行く、というシステムです。

ヘルパーは現在人手不足で、1日1件、1時間からでもOKという事務所が多くあります。 自分の都合の良い時間にシフトを組んで貰えば、無理なく副業をすることができます。

私は派遣の仕事がない日や土曜日の午前中にシフトを入れて貰う様にしていました。

もう一つのヘルパーのメリットは、どこでも働くことができる、という点です。 どこの地域にも在宅介護を必要としている高齢者は多く、ヘルパーステーションも多くあります

資格があればいつでもどこでも登録して働くことができるので、引越しをした時でも便利です。 私は都内で引っ越をしたのですが、どちらの時も仕事には困りませんでした。

大抵地元の介護施設やヘルパーステーションには「ヘルパー募集」のチラシが貼ってあります。
自宅の近くで働くことができるので、自転車で通勤ができて楽でした。

ヘルパーを副業にするデメリットとしては、やはり精神的に重たい気持ちになることがある、という点です。

高齢者は自己顕示欲が強く、すぐに怒ったりワガママをいうこともあります。

ヘルパーの基本として「受容・傾聴・共感」の3原則があり、口答えをしたりケンカをしてはいけないことになっています。

自分なりに一生懸命やっているのに文句を言われて悔しいと思うこともありました。 また、寝たきりやアルツハイマーの症状のある高齢者の相手をしていると、時間が終わった時にどんよりとした気持ちになることもあります。

「まいっか」で何でもスル―できる様な人でないと、毎日介護に入るのは大変だと思いました。

稼ぐためのコツは、空き時間に多くシフトを入れること、相性の良い高齢者に気に入られて、ご指名して貰うことです。

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