中国で日本語教師をしながら副業で月収4万!テープ起こしのバイトです

私は現在30代半ばの男性です。現在住んでいるのは中国で、普段は日本語教師をやっています。家族は妻が一人と猫一匹の生活です。日本語教師の仕事は月曜日から金曜日まででとなっています。残業はほぼありません。

私がやっている副業副業バイトはテープ起しというものです。大体平均すると月収4万ぐらいが稼げます。

 

在宅でもテープ起こしなら月収4万円が安定して稼げます。

 

テープ起しの仕事内容は文字通り、テープに録音された会話をそのまま文字に起こすというものです。私の場合はとある会社からテープ起しの案件をいただきます。案件が来るタイミングというのは、不定期ですが大体1週間に1本程度です。これで4万円が安定して稼げます

テープ起しといっても、現在ではテープを実際に使うのではなく、電子化されたものを使います。ですので、副業をするのに必要なものは、ネット環境とパソコン、そしてイヤホンだけです。

初期投資はほとんどかからずに副業を始めることができます。まず電子化された音声ファイルが送られてきますので、それを聞きながら文字に起こしていきます。

テープ起しの内容もその時々によって違います。あるときは経済問題をインタビューしたものであったり、または社会問題、また副業を扱ったインタビューや座談会といった内容もあります。

仕事内容はいたってシンプルなのですが、意外と正確に相手の話していることを文字に起こすのは難しいです。

また、場合によってはちょっとしたイントネーションやかつぜつの悪さによって簡単な単語でも聞こえなくて、何度も聞きなおすということがあります。 

またテープ起しの内容によっては非常に専門的な会話をしているものあります。経済的な問題や会計上の問題、さらにはサイトのプログラミングなどについてです。

こうした会話の場合には自分自身がわからない単語が随所に出てきますので、その都度ネットなどを利用して調べるという作業が必要になってきます。

ですので、より正確な文字起しをするためには1度だけでなく、何度か聞きなおすことによって間違いを直して質の良いものを納品することができるのです。

テープ起こしの副業バイトのメリットとデメリット

テープ起しの副業バイトのメリットはいくつかあります。まず最初のメリットは自分の好きな時間、空いている時間にできるということです。

これはネットを利用した副業のメリットですが、テープ起しもこのメリットが最大の魅力と言えます。私の場合は日中は日本語教師という仕事をしています。

それで、日中に副業をすることはできません。

しかし、夜は比較的自分の時間がありますので、そうした時間を利用して自分自身のペースで副業を行うことができます。

 

もちろん、案件を納品する期日は決まっていますが、その日の予定にあわせてテープ起しをする時間をある程度調整することができます。 

二つ目のメリットはテープ起しの仕事を通じて、自分自身が普段はかかわることができないような業界の話を聞けたり、場合によってはオフレコの内容も聞けるということです。

いわゆる、業界の専門家の本音や裏事情をテープ起しをしながら聞くことができるというのもメリットです。副業を通じて自分の見聞や知識が広がっていくのは非常に楽しいです。

一方でデメリットもあります。やはり最大のデメリットはそれほど稼げないということです。テープ起しの場合には確実に稼ぐことはできますが、一方で報酬はそれほど良くありません。

ですので、いくらがんばっても月収は4万~5万円ほどだと思います。

稼ぐためのコツはできるだけ早く案件を仕上げて、多くの仕事を請けることですが、そうなると納品したものの質が下がってしまいますので、お客様からの信頼を得るのが難しくなるという矛盾もあります。

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