週末だけで月収10万!プール監視員の副業バイト

現在小売業で事務の仕事をして働いています。主な仕事は経理の仕事をしています。40代の男性です。モットーはコツコツと真面目にパソコンなどを使って事務の仕事をすることです。副業は屋内プールの監視員で稼いだことがあります。約1か月でで10万円稼ぎました。仕事の内容は夏の期間のプールの監視員です。 

月に10万円稼げるプール監視員の副業とは

プール監視員の仕事の内容は、屋内が見渡せる高いところに監視塔があり、その中で全体の管理を行います。また、プールサイドの高い椅子に座り、近くで子供たちの様子などをチェックしたりします。

プールサイドを歩きながら、危険なものが落ちていないか、汚れていないか、プールサイドで食事などしていないかなどをチェックしました。

子供たちがプールの中に飛び込んだり、プールサイドを走っていたりすると大変危険なので、メガホンを持って、注意をしながら危険がないかを確認をしました。プール内が衛生的に保つため、朝に機械に塩素を投入する仕事があります。

また、オープン前には、プールに浮かぶ浮遊物を虫取り網のような網ですくい取りました。スタッフが、ローテーションを組んで、色々な場所を1時間程度で時間を区切って、仕事を行いました。

時折、プール内から全員出てもらい、ラジオ体操をしました。その最中に、プール内に何か落ちていないか、また、様子のおかしな人、体調を崩している人がいないかチェックしました。

もし、プールに汚物などが浮遊していたら速やかにバケツなどを使って除去しました。また、カメラや携帯電話などで撮影をしている人は、館内撮影禁止であることを伝え、撮影は控えていただきました。

プールサイドは常に濡れているため、大変滑りやすくなっています。そのため必ず転ぶ人や、滑りそうになる人がいます。

子供達も後頭部から転ぶと大変危険ですし、お年を召したかただと、転んで打ち方が悪いと、骨折しかねませんので、最新の注意を払いました。

ただし、スタッフがプールサイドを歩いているだけでもと、かなりの抑止力になるので、あえて注意をしなくても、ずいぶん緩和されました。

プール監視員のメリットとデメリット

主なメリットは、若いスタッフが中心だったので、比較的気楽に和気あいあいと楽しい雰囲気で仕事ができたことです。屋内プールだったので、色白でも、ひどい日焼けなどをする心配はありませんでした。

また、プールのオープン期間中は、館内のスピーカーから音楽を流すことができますので、そのため自分の好みの音楽を聴きながら楽しく仕事ができたのが大変嬉しかったです。

屋内プールというのは、天候を気にせず仕事ができること、また、比較的寒い日や風が強い日でもあまり影響を受けずに仕事ができます。天気とても悪いと、お客様は大変少ないですが、それでもオープンし、手当がいただけるのもありがたいことだと思います。

外に比べはるかに快適に過ごせると感じました。知り合いの紹介で働かせてもらったので、限られた期間ではありましたが比較的たくさんの回数日数を働くことができました。

時給は1000円超で高い場合は1500円から2000円近くまで行きます。1日7時間程度まとめて働くことができ、それほど疲れる仕事でもないところもメリットかと思います。

週末だけで10万円稼げる数少ない副業バイトではないでしょうか?

1時間働いたからクタクタということはスタッフ全員ありませんでした。ゆっくり歩き回ったり、ラジオ体操をしたり、健康的でもありました。土日連続で入れば

デメリットはまれにではありますが、プールに汚物が浮かんでいたことがあります。

おそらく小さな子供が我慢できずプール内でしてしまったのだと思いますが、汚物を発見したら、バケツを使って速やかに除去しなければなりません。

また、あまりにも混雑しすぎているときは、プールの中で危険がないかを見つけるのが難しい時もありました。

また、継続して稼ぐという意味では、温水式のプールではなかったので、デメリットは1年間通して働き続けることができなかったことがあります。

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