これ稼げます!パチンコの設置バイトの副業で、月収100万越え!?

現在40代の会社員です。過去、サラリーマンから父の経営する会社へ転職しましたが、その後父の会社が倒産。その時に保証人になっていた私は、商工ローンの保証・父の住宅ローンの保証など含めて、約1500万円の借金を抱えることになりました。

その生活苦の中でやりだしたのが「パチンコ業界の設置作業」のバイトです。一番多い時で月収100万円程度になりました。

月収100万円に達したパチンコ設置作業とは?

パチンコ業界の設置作業といっても、仕事は様々です。例を挙げると、パチンコ台の設置作業・スロット台の設置と移設作業・現金投入サンド(お金を入れてパチンコ玉が出てくる機械)の設置/移設作業・パチンコ用カードシステム機器の設置/変更作業などなどです。

個人的に業務を請け負う業務委託のような形式で仕事をしていました。

大体の仕事の流れは、発注先から自宅のFAXへ、指定の仕事内容が届きます。それを見て、指定の機器を倉庫へ取りに行き、設置工事に向かい、翌朝のパチンコ店の営業で立会い作業を行って、異常がなければ仕事完了です。 

パチンコ業界というのは、ある意味特殊なもので、非常に工事単価が高いのです。私がやっていた業務では、拘束時間が3時間程度で2万円をもらえるものもありました。

その他1現場で6万円程度もらえるものもあり(但し夜中から朝までの拘束でしたが)、少ないときでも60万円程度、多いときで100万円程度の収入がありました。

パチンコ店の営業終了後に仕事へ行くので、普通の仕事をしながら、ダブルワークで仕事が出来ました。

私は大阪に住んでいますが、その時の仕事のエリアは関西一円です。中古のワンボックスカーを購入して、設置用機器を積み込んで、車中泊というケースもよくありました。 

いざお店に着いてからの仕事ですが、大抵は閉店後の作業になる為、夜の11時くらいにお店に到着します。そしてお店側の清掃や売り上げ締め作業が終わるまで待たないといけないので、だいたい作業開始は12時から1時くらいとなります。

そこから、いろんな業者さんと協力しあって朝までに工事を完了します。そして試運転をして開店まで仮眠。そして開店後はお昼の12時くらいまで、店舗での立会いをしてから帰るというものでした。

パチンコ設置バイトのメリットとデメリット

メリットはやはり工事単価の高さです。たとえ夜中とはいえ、3時間程度で2万円をもらえるアルバイトなどは他にはありませんでした

体力的には厳しいものがありましたが、それでも30代だった私は若さゆえにできたものだと思います。

それと、たまにあるのが「お小遣い」です。あまり大きな声では言えませんが、パチンコ台の作業をしていると、たまに台と台の間に500円玉とか、1000円札とかが入っています。ほんとにたまにですけど、お小遣いGETできました。 

その他のメリットとしては、やはりパチンコ店ですから、世の中に出回っていない新台のパチンコ台に触れることができるという事があります。

開店前の空き時間などには、店舗の方に断りをいえて、「試運転」と称して新台を遊戯することができました。もちろん大当たりしても景品に交換することはできませんが。

一方デメリットは、やはりその作業時間帯です。大抵は閉店後からの作業なので、仕事が終わるのが早いときで夜中の3時くらい。長いときでは朝の6時くらいまで作業をして、9時前後まで仮眠、そしてそのまま店舗で立会いをするというケースもあります。

当時は本業もしていたので、そのまま昼間の業務に向かい、その業務が終わってからまたパチンコ店の設置作業を行って、2~3日間家に帰らないこともしばしば。

しかしモチベーションを保てたのは単価の高さです。2~3日帰らずに3現場くらいを掛け持ちするだけで、10万円~15万円になるので、非常に高収入です。

また、もうひとつのデメリットはパチンコ店の店主に厳しい人が多いという点です。

理不尽な事で怒られたりしたこともしばしば。ある時などは、良かれとおもって業務開始時間の30分前に到着したら「お前はこの30分間早めた為に発生した電気代を払えるのか!?」と激怒されたことも。 

とても単価の高い仕事ではありましたが、今やれと言われたら続かないかもしれません。





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