気が付けばチャットで月収10万円稼げるようになったが・・しかし

現在、海外にインターン生として在住している28歳女性です。地元北海道で数年、仕事をしていましたが、リゾートバイトで働いていた時に語学に興味を持ち、仕事を辞めて留学を経験しました。

日本に居た時にはリゾートバイトで県外住み込みで働いたり、仕事かけもちで昼夜働いていた時期もあります。週に2日くらいのバイトでしたが、10万弱の月収があります。

当時は、日中コールセンターでアルバイトをしていました。街中を歩いている時に配られたティッシュの広告にあったチャットレディーで夜は仕事を初め、月10万弱の収入を得ていました。

その当時の自分は非常に無知で、仕事を応募する前のチャットレディーのイメージと言うのは、パソコン上で他人とメッセージの交換をする、ただそれだけでした。

 

実際のチャットレディーの仕事内容とは?

しかし、面接に言って本来の仕事内容を知りました。もちろん、メッセージの交換だけというチャットレディーとしての働き方もありましたが、オススメされたのはアダルトな会話や行為も交えながらチャットを楽しむものでした。

日本人気質も合わさってか、面接に来た手前、「やっぱり辞めて帰ります。」と言えず、とりあえず面接の後に1日体験のような形でチャットレディーを始めました。

カメラとマイク付のパソコンと向かい合わせで自分のチャットルームにお客さんが入って来るのを待っています。お客さんのほぼ100%は男性です。私は本業が看護師のため、人の話しを聞くことには長けていると自負しています。

話し手と言うよりは聞き手です。若い大学生から中高年の方、年齢は様々で中には結婚している会社の代表取締役の方など、肩書も様々な方と話しをしました。

カメラ付きのため、お互いを見ながら会話することも可能ですが、私は顔を隠していることの方が多かったですね。お客さんは皆、お金を払ってチャットレディーと話に来ています。

服を脱いでとか、言われることも多いです。チャットルームに入り、無言で「脱いで」とだけメッセージを残し、そのままサイレントを保っていたお客さんも居ました。

チャットレディーとして働いていた他の女の子に聞くと、そういうお客さんは非常に多く自分から演技をして少しでもお客さんが自分のチャットルームにいるように工夫していると言っていました。

私は元々、そういうつもりで仕事の面接を受けた訳ではなかったのですが、ひたすら話を聞いて欲しい人と会話で時間を稼いで収入を得ていました。

チャットバイトのメリットとデメリット、本音のところ

お客さんのタイプは幾つかあり、とにかく女の子の身体を見ることを目的にしてる方もいれば、仕事や家庭などの不満や不安な事を共有したい方。そして寂しくて話相手を探していると言う方などです。

私は幸いな事に、寂しいからとにかく話を聞いて欲しいと言う固定客がつき、アダルトサービスをしなくてもある程度の収入を得る事ができました。

このチャットレディーとしての仕事は24時間365日いつでも出勤ができ、好きな時に終了する事ができます。私は日中の仕事の後、チャットレディーのオフィスに出勤し、そこで夜仕事をして朝方に車で送ってもらっていました。

睡眠時間はかなり削られたので体力的には少しきついと感じたこともありますが、若い内、体力がある内は副業として仕事してみるのも良いかと思います。

固定のお客さんが付けば、チャット内で次に会う日の約束をして出勤できます。なかなか固定客がつかなければ、いろんなタイプの男性と会話をし、沢山の提案に応えたり、アダルトなサービスを出勤の度にすることになるでしょう。

その部分も割り切れる方はストレスをそこまで感じないかもしれません。

ただ何時間も待機だけでお客さんが来ない…なんて日もあると思います。待機中もお客さんは女の子部屋を覗いて入ろうか吟味しているので、気が抜けません。

お客さんがチャットレディー選ぶスタンスは勿論ですが、チャットレディーとして働く場合、こちら側もお客さんを選ぶ事も必要になってくるかもしれません。

私の場合、アダルトサービス無しで悩み相談をしていたかったので、そう言ったお客さんを固定に付けてシフトを組み立てていました。

全てのお客さんの要望に応えてチャットレディーをしていると、いつか限界がきます。実際、自分の想像と仕事内容の違いに悩み、ストレスを感じて辞めた子を沢山見てきました。 

また、自宅でチャットレディーの仕事をする事もできます。その場合、カメラとマイク付のパソコンを無料で貸し出してくれます。

もちろん、副業以外でパソコンを使う事もできます。

そして、会社でチャットレディ―のためにマンションの一室を借りている場所があり、いくつかの部屋で各々のチャットレディーが仕事し、共有のトイレやシャワーを使い、ほとんどそこに住み込み状態の子も居るので交渉次第では、家賃や水道光熱費をかけずに仕事をしながら住む場所の確保もできるメリットもあります。

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