超疲れるのは仕方がない?清掃バイトの副業で月収12万稼げました。

私は48歳、男性で広告デザインの仕事を20歳から、1社一筋で働いています。ただ、真剣に仕事と真正面に向き合ったのは、30歳で結婚をしてからかも知れません。受動ではなく、能動的に仕事に取り組む様になった時、仕事の本当の楽しさを知った気がしています。

お小遣いがほしいレベルではなく、生計が回らなくなった為、止むなく始めた副業でした。先輩にその時の現状を相談した時に、紹介して頂いたのが、深夜の各企業の清掃業務です。平均して月収は12万円ほど稼げました。

単純作業に思えた清掃もやって見ると大変

清掃なら得意な方だと楽観的に考えていたのですが、やって見るとキツかったのを覚えています。何がキツかったかと言えば、まずは拘束時間です。各企業の清掃なおで、当然、仕事中は清掃出来ません。働いている社員の方々が、いなくなってからの業務です。

ただ、いつ、何時に全員が会社を出られるかはわからない為、大体、早めに招集されます。且つ、場所も私は千葉県に在住なのですが、最大に遠い所で、静岡と言うのもありました。首都圏ならば、どこでも行くと言うスタンスです。現地集合、現地解散なのです。

そして、面白いのが、日給1万円なので、たまにですが、招集して、1時間ぐらい掃除して解散と言うケースの時は、1時間で1万円頂けるラッキー的な部分もあれば、深夜23時に集合して、次の日の夕方に解散なんて言う日もあります。

そんな時は拘束時間と労働時間でヘロヘロです。それが日曜だったりすると、そのまま、本業に向かうので、かなり体に堪えました。

清掃業務も少人数ではなく、比較的、15人ぐらいのチームとして進めていくのですが、やはり年配が多いのもあり、空き時間などの会話は中々の温度差を感じたりもします。

しかし、そんな中で話を聞くと、自分のお小遣い稼ぎと言う方は全体の2割ほどで、大半が、本業のお給料だけでは生計が回らない為、この副業をやっている人が殆どでした。

仕事の内容や時間が、濃い薄い関係なく、日給1万円なので、週1日では足りません。

毎回、シフト表が配布され、自分が出れる日を記入していくのですが、本業の無い方は、平日にバンバン入れていくのですが、私は本業があるので主に週末でした。深夜に仕事をし、明朝に帰ってきて、その夕方、人がいないからと要請があり、行った事もしばしばありました。そんな変速的な清掃業務です。

深夜の清掃副業バイトのメリットとデメリット

この深夜の清掃業務の副業のメリットは、仕事の内容、時間に関係なく、日給1万円と言う事です。必ず即金で頂けます。慣れてくると昇給もあります。清掃と清掃の間の休憩時間も長めです。

また、私の個人的な感想で、年配の方とのコミュニケーションが多い為、いつに間にか本業の会社内で、上司と会話するのが苦手だった私が自分から話せる様になった事は、大きなメリットだと思っています。そしてデメリットは、副業エリアが、首都圏だと言う事です。

なので、現地まで行くのに最高で3時間掛かった事もありました。後は拘束時間です。拘束時間と言いましても、仕事中の拘束時間ではなくて、仕事の前後の拘束時間が時に無駄な時間だなと思う自分もいました。

仕事が始まる前の待機時間は、眠気との戦いです。仕事が終わった後の待機時間は、チームなので、チーム全メンバーが終了した段階で解散となる為、待つ辛さは正直あると思っています。

そんな副業ですが、仕事は地域を選ばなければ毎日の様にあります。毎日の様にある為、稼ごうと思うのならば、週末に全部、シフトに対して、副業を入れておけば2桁は必ず行くと思いまう。

稼ぐコツは、清掃業務に関しては、チームなので、良い仕事の印象を持って頂ければ、また来年も呼ばれます。何回も呼ばれれば、その分、専属契約とまでは行きませんが、お給料も上がっていきます。

私も過去に仕事が一通り終わり、トイレに行ったのですが、そのトイレがあまりに汚かったので、軽く清掃しておいたのですが、後日、その会社の役員さんに見ていたのか、聞いたのかは定かではありまえせんが、後日、お礼を頂きました。

結果として、毎年、そのお客様からお声が掛かってきます。信頼を勝ち取るのに、本業も副業も関係ないと思います。そういやりがいを早く見つけれる人は、副業を楽しめる人なのだと思っています。

関連記事

ページ上部へ戻る