本音で語る!クラウドソーシングの副業バイトの内容とは?

私は40代の会社員です。 世の中は景気が回復していると言いますが、全く実感が持てません。 収入面では給与所得が年々目減りしているありさまです。

これから先も収入が増えるという見込みが持てない為、副業に手を出したわけです。

私の行っている副業は、クラウドソーシングです。 最大月収は5万円です。

会社の休日を利用したバイトも考えたのですが、身体を休める日がほしいと考えた時、掛け持ちでは無理だという結論に達しました。

私がクラウドソーシングで行っている仕事内容は、ライティングです。 元々文章を書くことが好きで、自分の知り得た情報を元に、実践して効果のあったものなどを幅広く伝えられるということから始めました。

 

クラウドソーシングバイトの仕事内容とは?

主に私が書く内容は、美容や健康に関することが多いと思います。
仕事内容も自分が書けそうなものを選ぶことができ、依頼者の視点に立って物事を考えることができるので、視野が広がります。

またネーミングの依頼もあり、限られた情報の中で自分のインスピレーションをどこまで伝えることができるのか面白い面もあります。

自分のスキルを図るため、ライティング基礎というちょっとしたテストのようなものもあります。 受けてみると、手こずる問題もありましたが、良い結果だと自分に自信がつきます。

仕事によっては完成率95%以上や、個人確認が取れているといった指定のある仕事もあります。

最初から個人確認をするのは抵抗があったので、クラウドソーシングを初めて半年が過ぎた辺りで、個人確認をしました。

ひとつの仕事は2時間以内に完成させ、納品しなければなりません。 せっかく書いたのにタイムアップなんて悲し過ぎますよね。

字数が多い以来の時は、仕事を始める前にある程度文章の組み立てを考えてから始めるといいと思います。
書き終わったら何度も読み返し、言葉や表現に不備はないか確認します。

仕事によって、文体やレイアウト、また指定された言葉の使用など求められていることは様々です。
これがクリアになっていないと、承認してもらえないので、書き終わった後の確認は重要だと思います。

クラウドソーシングのメリットとデメリット

クラウドソーシングのメリットは、パソコンとネット環境があれば、どこでもすぐ仕事を始めることができることが最大のメリットです。

ただ依頼される仕事の数と内容に浮き沈みがあり、毎日コンスタントに仕事をこなすことは難しいと思います。

何日も自分の書けそうな仕事依頼がないということも珍しいことではありません。 そして空いている隙間時間を利用することによって、効率的に稼ぐことができるのがうれしいことがと思います。

反対にデメリットは、ひとつの依頼に対して報酬があまりに安いものはあります。 2000文字で162円なんて依頼も平気で出ています。

それはちょっと文字単価が安すぎるため、いつまでも求人をはずすことができないなごといったデメリットもちらほらあります。

ライティングも、プロジェクトの仕事を引き受けようとすると、単発のタスク記事がおろそかになってしまうような気がして、プロジェクトには手を出しておりません。 そして承認をしていただくと、ようやく仕事の完結となります。

依頼されている仕事は早い者勝ちで取っていくので、思うようにできないことのあります。 いくら早い者勝ちだからと言って、依頼内容があまりに偏っていたり、一文字の単価が非常に安いものは、間違いではないか確認してみた方がよさそうです。

あと依頼者の顔が全く見えてこないので、どこまでを求められているのかボーダーを探し当てるのがちょっと大変です。

手軽な反面、ちょっとした落とし穴でも、ほころびが見えてしまいそうはところがあります。 こういった内容がデメリットとして挙げられると思います。

休日に予定が無い時は、一日中パソコンとにらめっこをしています。
慣れてくると仕事を見つけることも早くなるし、文章の膨らませ方も身について行くのでいいと思います。

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