54歳からスタートしても株式の副業で月収8万が稼げました

鳥取県で暮らしている54歳の男性です。 仕事はネット販売を行っている自由業を営んでいます。 10年ほど前に製造業で働いていたころから株式トレードを始めていて、現在も自由業の傍ら株式トレードを行なっています。現在はぽつぽつと稼ぎ月収8万ぐらいが入ってきます。

行なっていた副業は株式トレードになります。 10年ほど前から5年間ほど携帯を製造する会社で働いていましたが、そこで一緒に働いていた人が株式トレードを行なっていて、株が上がって儲かった話しを聞いていました。

はじめは怖いと思った株式だが、勉強すればそこそこ稼げる

ただ、先物取引で1000万円損をした人の話しを聞いたことがあったので、株は怖いと思っていた私は最初は興味が無かったのですが、その話しをしたら「先物は損をしたら持っている資金以上に支払いをしなければならないこともあるけど、

直接現物の株を買えば負けても買った価格よりも安くなるだけだし、最悪上場廃止になっても買った金額を失っただけなので、失ってもいい金額で株を買っていれば心配することはないんだよ」といわれ、株に対する気持ちが変わりました。

そこで100万円ほど貯金があったので、50万円で株式トレードを行なおうと思いその人に相談したら、当時マネックス証券は夜間取引もできていたし取引手数料も安いので、マネックス証券を勧められました。

私はそこでマネックス証券に口座を開いて株式トレードを始めたのですが、最初はホシデンという銘柄を買いました。

ホシデン以外には商社の双日や倉元という銘柄を買っていましたが、日中は休憩時間以外株価をあまり見ることが出来なかったので、基本的に買ったら放置して上がったところで売るようにしていました。

株は最低購入できる株数が決まっていて、例えば株価100円の銘柄があった場合で、その銘柄を買うには最低100株買わなければいけない場合は1万円を出してその株を買うかたちになり、

ホシデンの場合は10万円以上ないと買えなかったのですが、それ以外は1万円台~3万円台で買える銘柄ばかりを買っていました。

ホシデンは買うタイミングをあまり考えなくても良かったですが、ホシデン以外の銘柄を買うときに買うタイミングが分からなかったので、その人に相談しながら買っていました。

株式トレードを副業にして感じたメリットとデメリット

株式トレードのメリットは、株価が上がれば買って放置しているだけで副収入を得られるという点にあります。

ただ、どの株も買えば上がるというものではないので、買う株を選ぶことが重要だという事と、その株を選ぶ選び方を同僚で株式トレードを行なっている人に聞きながら勉強していました。

それを受けて私が行なった方法は、業績が良くて扱っている業種が将来性のある銘柄を100銘柄ほどピックアップして、

その銘柄の株価の変動範囲で三分の一以下くらいの株価で買い、三分の二以上の株価で売るようにしたら、売れるまでに長い期間がかかりましたが、損をすることはなくなりました。

それどころか買った後に急騰する銘柄もあって、その銘柄やそれ以外の銘柄の利益も含めて、8万円ほど利益を得たこともありました。

もうひとつのメリットは、配当や株式優待が貰える銘柄がある点になります。

私が初めて配当をいただいたのはホシデンでした。 金額は3千円ほどでしたが嬉しかったことを憶えています。

デメリットはホシデンでの失敗ですが、ホシデンは当時業績が良くて上げ続けていたので、買うタイミングは基本的に考えなくても良かったのですが、買って上がったら売ってを繰り返しているわりに、

儲かっている感じがしなかったのでなぜだろうと考えると、例えば水を掬って戻してから同じ水を掬っているようなことをしていることに気がつき、上昇を続ける銘柄は買ったり売ったりしても手数料だけ取られて利益率が低いことがわかりました。

そして、今上がっている銘柄でも買ったところが最高値で買った後に下がってしまうこともあるので、そのようなことを考えると、いつ下がるか分からない上昇を続けている銘柄を買うこと自体デメリットなのだと思い、それからはホシデンは買わなくなりました。

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