路線バスの満足度を調べる副業で日給2万くらい稼げました。

初めまして。ライターの小島と申します。結婚してからとにかく稼ぐことを強く意識し始めました。それでいて昔の思い出をこの機会に思い出させてくれて嬉しいです。今回は正社員をしながら行った1日体験の仕事を紹介しようと思います。

交通量調査です。その日は通常の路上で椅子に座りカウンターで調べるものとは違って、路線バスの乗客へ満足度を調べる調査でした。この仕事は1日で1万5千円~2万円稼げる高収入の副業バイトです。

気軽に日給がもらえる交通調査の副業バイトとは?

流れとしましては東京都内のオフィス街に深夜に集合し、点呼確認後アルバイト送迎用の大型バスに乗ります。日払いで勤務終了後に給料がもらえるので応募者は常に多いです。

その日は100名くらい応募者がいたため、大型バスに50人×2台で深夜に都内を出発しパーキングエリアで朝まで休憩・早朝から仕事という感じです。

早朝、バスの始発に合わせてひたすら路線バスの中でアンケート用紙を配布し回収をしていました(仕事相手は、大型バスに乗っていた隣の人とペアでした)。

私達アルバイトは、左腕にアンケート調査員という腕章がつけられていました。そのためお金を払っている乗客と違って、座席に座ることができません。最終のダイヤまで仕事がありましたので、ずっと立ちっぱなしです。

路線バスの乗客には、5段階評価でバスの乗り心地や清潔感・運転手の態度等を評価します。用紙はビンゴゲームのような爪の折れる用紙を折り曲げて評価してもらいます。

平日の仕事でしたので、乗客の少ないお昼の時間に食事休憩があります。結構みんなぐったりしていて口数が少なかったのを覚えています。仕事とは直接関係ありませんが、弁当が非常にまずかったためグッタリ感倍増した記憶があります。

終電ギリギリまで仕事は続きます。当然ながら1日に2回もしくはそれ以上バスに乗る乗客もいた(特に高齢者)ため、一度渡したアンケートをまた渡すということを何人にもした記憶があります。

これは会社側からの指示です。果たしてこのアンケートは意味があるのかと戸惑いを感じながら、終了しました。ダッシュで電車に乗って帰った記憶はまだ鮮明に残っています。

バスの調査スタッフをやって感じたメリットとデメリット

メリットは日払いでその日の勤務が終了すると給料がもらえることです。その日暮らしで支払いに追われている人たちにはいい仕事です。

それと重いものを取り扱う仕事でもないため、力がない人でも向いている仕事だと思います。営業のノルマで件数がいかないと厳しく怒られることもありません。

ただ時間まで普通に単純作業をこなせば日給がもらえると言っても過言ではないでしょう。フリーターなど時間をフルタイム提供できる人には良いのではないでしょうか。

デメリットは拘束時間が非常に長いです・・・。朝5時台のダイヤから始まり、最終の23時のダイヤが終わるまで、休憩時間を除いて一日中立ちっぱなし・・・。夜遅くなっていくにつれ次第に周りとの会話も途切れていきます。

僕は疲れて最後の方は吊り革や手すりに寄りかかり気味でした。おまけに支給された弁当が薬品臭がして非常に不味かったです。食事支給という求人が詐欺に思えてきます。

本業がある人にはこのように拘束時間が長いから、掛け持ちをするとかなりしんどいと思います。本業が運転の仕事をしている人にとっては、最悪事故に直結するでしょう。それくらい拘束時間が長いです。副業にはあまりむきません。

稼ぐためのコツは、フリーターのみに言えることですがとにかく日数を多く働くことでしょうか?

他の方々は終電後の仕事もあったようで、終電後バスで仮眠、さらにもう1日全く同じ勤務の仕事もあったそうです。給料は当然倍になります。時間を多く提供すれば稼げます。

結論を申し上げますと別な仕事を探された方が賢明だと感じています。それでも応募者多数なのは、仕事がないからでしょうか。次の仕事が見つかるために食いつないでいくための仕事いう位置づけです。

関連記事

ページ上部へ戻る