副業で月収10万が短期で稼げるのは結婚式のウェイトレス!?

28歳女性で、兼業主婦をしています。普段は契約社員としてデスクワークの仕事をしています。
平日の仕事で残業などもない為にあまり稼げなかったのですが、自分のお小遣いが欲しいなと思い副業をする事を決めました。

大体平均して月収10万円稼げるのですが、その仕事は結婚式場で料理提供(ウェイトレス)の仕事です。土日祝のみの仕事なので都合がいいなと思って始めました。最近、披露宴は土曜日が多く、日曜日と祝日は披露宴ではなくディナーショーや宴会等の料理提供をしています。

 

結婚式の副業バイトの内容について

初めはマンツーマンで先輩についてもらい、まっさらな会場の準備から始めました。

テーブルやイスのセット、お皿やグラスなどをセットもとても厳しく、各席から見て真っ直ぐ並んでいるかどうか・お客様が座った状態で通れる間隔か、グラスもセットした後に一つ一つ磨き、指紋1つ付かないように丁寧に磨きました。

また接客が始まっても初日~3日間程はお客様と関わるポジションではなく、会場内に置いてあるドリンクの補充を行いながら、先輩たちの動きを見学してました。4回目あたりから先輩と一緒にテーブルを担当し、お客様に直接関わる料理提供も行いました。

披露宴ラストシーンの新婦が両親へ手紙を読むシーンや花束贈呈のシーンでは、料理提供も終え、あまり動いてはいけないので脇の目立たない所で待機していますが、

 

会場の雰囲気に感動し涙を堪える部分もありました。怒られるかなと思ったのですが、先輩たちも泣いてる人が数人いました。

披露宴自体が終わる頃には裏でお花を包みお客様へ配ったり、締めの挨拶を行い、忘れ物がないかチェックをしてお客様を見送ります。


披露宴が終わった後は片付け作業になりますが、昼の披露宴から夜の披露宴が入っている時は、更に夜分の準備を行って準備が完了した時点で仕事終了です。

1ヶ月程入った後は一人前とみなされ、一人でテーブルを担当します。更に慣れてきた頃には複数のテーブルを担当したり、両親席を担当して料理提供以外に最後のシーン等で両親を立ち位置へ案内する係等もあります。

披露宴以外も同じ仕事内容です。

結婚式ウェイトレスのバイトのデメリットとメリット

やっぱり一生に一度の披露宴なので、思い入れが強い人が多く(新郎新婦だけでなく友人等でも)失敗は許されません。着てくる服も普段着じゃないので、粗相をした時のお客様の怒りも大きい気がします。

 

その他「切れる・離れる・重ね言葉」等使ってはいけない言葉もあるので気を付けなければいけません。
あと女性の方はヒールを履かなければいけないので足が疲れます。

又6月や温かい時期は忙しく、真冬は披露宴がほとんど入っていないので呼ばれる回数に変動があります。


反対にメリットもあります。やっぱり思いの詰まった披露宴なので、やってて凄く楽しいです。

 

感動もしちゃうし、担当したテーブルのお客様に気に入ってもらえると名前で呼ばれたり、最後に挨拶をした際に拍手を貰えたりとやりがいを感じる部分がいっぱいあります。

 
仕事も基本は昼か夜のどちらかに入りますが、いっぱい稼ぎたいという人は昼から入ってそのまま夜まで働く事も可能です。最近は人が少ない所が多いらしく、喜んで入れてもらえます。

また接客で料理提供中は忙しいですが、料理提供が終わるとそんなに忙しくなく立ったまま披露宴を見ている事も出来るので、「自分が披露宴をする時こうしたい」「これいいな」等、参考に出来るので面白いです。

又、披露宴終盤はある意味暇なので、私は「仕事依頼された日に〇時から予定が入ってるけど稼ぎたい」と相談したら、料理提供が落ち着いたら早上がりさせてもらえました。

一人一人にノルマがあったりする訳でなく、人と連携を取りながらフォローし合えるので行える事だと思います。一緒に働く人も年齢が近い人が多いので仲良くなりやすく、飲み会等も沢山あるので楽しめます。

人不足の所が多いので「たくさん入りたい」とお願いしたら入れてくれ、披露宴以外の宴会にも呼んでくれるようになり、稼ぎやすいです。

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