運転代行の副業は平均月収3万円稼げます。

始めまして、北海道に住んでる24歳の男性です。普段は会社員として働いており接客が主な仕事内容です。繁忙期とそうでない時期の仕事の量が激しく収入もそれによって変化するので、少しでも安定させるために副業をしてみようと思いました。

 

副業の業務内容は運転代行サービスでした。 勤務時間は平日10:00~次の日の2:00で、金土日は9:00~次の日の3:00まででした。当然掛け持ちでやっているので、毎日できるわけではなく、平均して月収3万円が稼げました。

 

副業運転代行業の仕事内容とは?

仕事の流れは出勤したらまずその日のペアになる人の確認です。年齢が近い人も居れば定年を迎えた人まで居るのでペアの人によってもその日の仕事のやる気も変わってきます。僕はタバコも吸っているのでペアの人がタバコを吸わない人だったりすると勤務中は吸えない日もあります。

ペア確認が終るとその後はどの車に乗るか確認します。僕が居た代行会社は結構大きめの会社だったので1~16号車までありましたが、小さいとこなら5号車くらいまでしかないそうです。車の距離、燃料の確認、走行に異常が無いかチェックし、すぐに仕事が入ってなければ事務所で待機か車の中での待機になります。仕事が入っていればすぐにペアの人と無線でやり取りし出発します。

事務所で待機して、お客さんが着たらその車の預かりも仕事一つです。鍵を預かり、お客さんの帰り先、大体の帰宅予定時刻を聞いたら駐車場に停めて鍵とメモした紙を事務所に保管しときます。

代行の仕事があれば事務所から無線が入るので、お客さんの車を用意してお客さんが飲んでいるお店、または事務所に着たら事務所前まで車を用意します。僕はペアの人についていくだけただただ前の車についていけばいいだけでした。

用意できたらお客さんを案内し自宅まで送り届けるのですが、出発時刻、出発時の距離を日報に書いてから出発し、終ったら着いた時間と距離を書いていく形になります。

終ったときに走った距離によって清算するので距離は絶対に間違えられなかったです。 忙しいときは一日で200キロくらい走るときもあり、暇なときは50キロ程度で終るときもあります。 その繰り返しで終わり時間までほぼずっと車の中ですごします。

終わり時間が近づいてきたら事務所に戻りその日の清算金額と日報の照らし合わせをするのですが釣銭が小銭が多いのでこれもまた時間がかかります。 照らし合わせがすんだらその日の仕事が終わりという感じです。

運転代行のメリットとデメリット

まずはメリットから。 シフト制だったのですが出勤日以外にも出てくれないかと連絡が来ることもあり、稼ぎたいときは出勤し、出たくないときは普通に断ることができたので気持ち的には楽な感じでした。

他にも暇なときで車の中で待機しているときは自由に行動することができました。携帯をいじってても良いですし寝ていても全然問題なかったです。一日中暇なときもあったのでその時はずっと寝ていた日もあるくらいでした。

さらに代行で送ったお客さんからお小遣いを貰うこともありました。貰ったお小遣いはペアの人と折半するのですがペアの人のほうが多くもらえる形になります。一番貰った金額で一日に1500円くらい貰ったときもありました。

あとは夜型で運転がメインなので眠くなってきて運転が危ないと思ったら事務所に行って帰らせてもらうことも可能だったため良心的な仕事だと思います。忙しくても休憩時間は取れたので精神的にも楽でした。

次にデメリットですが、まず暇なときと忙しいときの状況がひどいこと。前述でも書きましたが全然違うのです。平日はもちろん暇で休日はかなり混みます。給料日後は特に。なので出勤日でも早めに出勤してほしいとかはざらでした。後は終わり間際に遠くまで送らなきゃいけないときもありました。3:00上がりなのに2:00に送るお客さんが片道30キロとかもあり、退勤時間を大幅に超えることも結構ありました。その分給料に反映されますが帰りがかなり遅くなるので本業のほうにも影響が出ます。

後は業務中にスピード違反や信号無視をした場合。ペアの方が乗ってる車を後ろから追いかけるのでスピードを出しすぎたり信号無視をしていますケースが合ったのですが、捕まってしまった場合の罰金等は自分負担になってしまいます。なので1日働いた分がムダになってしまうこともありました。

総合的に見たら僕は結構楽な仕事だったと思います。運転が好きな人には向いている仕事だと思いますので僕個人的にはお勧めします。

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