農業をやりながら夜勤の副業バイトで月収6万稼ぎました!

中部地方在住の33歳主婦です。夫と二人、夫婦だけで生活をしています。昨年、10年勤めていた仕事を辞めました。それまでは事務系の仕事をしていましたが、現在は実家の野菜農家を手伝って暮らしています。現金支給がなくなったので、実家が落ち着いたらまた働きに出たいと思っています。

 

私がやった副業バイトはゴールデンウィーク限定の短期バイトでした。工場でコンビニに卸す商品を作るというアルバイトでした。日勤と夜勤の募集があったのですが、日中は農作業があるので夜勤を選びました。時給は千円でした。大体平均月収は6万円になりました。

 

夜勤にしては安く感じるかもしれませんが、私の住む辺りでは夜勤の相場はこのくらいでした。最長で二週間でしたが、人手不足らしく延長も歓迎ということでした。

 

農業者でも掛け持ちできる夜勤バイトの副業の仕事

夜勤は二十一時から翌朝六時までの募集で、休憩時間一時間、八時間勤務という雇用でした。 勤務日は自分の都合の良い日を選べました。入れる日数が多い人から採用になるようでした。

また、食品を扱う仕事なので皮膚の菌の検査もありました。黄色ブドウ球菌が多いと採用されない場合もあると説明がありました。
私はブドウ球菌の検査でひっかかってしまいましたが、幸い採用されることができました。

ただ、検査に引っかかってしまうとできる作業が制限されてしまいます。加熱後の食品に触ることはできないということでした。 作業はベルトコンベアーに流れてくる商品に、必要な物を詰めたり蓋をしたり、テープを止めたり、シールを貼るという単純作業でした。私の仕事先はサラダのコンベアだったので、野菜を詰めたり、ドレッシングを入れたりしていました。

検査でひっかかってしまったので食品にはあまり触れられず、蓋をしたり、シールを貼ったり、商品のグラム数が足りているかどうかを検査したりする作業が主でした。

残業はあると聞いていたのですが、ゴールデンウィークは書き入れ時なので毎日、三時間くらいの残業がありました。入れる日数が五日間と少なかったので「早めに入ってください」と言われ残業時間込みで十二時間工場にいました。思ったより稼げましたが、夜勤ということもあり、ハードさはありました。

農業をしながら掛け持ち副業バイトをやって感じたこと

作業自体は単純ですが、コンベアのスピードがあることと、一人作業ではないので慣れるまでは周りに迷惑をかけました。またバイトの出入りが非常に激しく、特に挨拶などもなく作業に入るので、仕事をきちんと教えてもらえず、自分で聞きながらやるしかないのがしんどかったです。バイトがいない方が早いと言われたりしました。

 

また、女性職場なので女性に厳しい人が多かったです。仕事を教えてもらうのですが、様々な国籍の方がいらっしゃって片言で教えてくれるので、こちらが指示をうまく受け取れないこともありました。全体の流れもよくわからないので、単発ではあまり仕事の役には立てませんでした。普段は農家しかやったことのない自分が向いていなかったのかもしれませんが・・・。

しかし、単純作業なので長めに働けばだんだん仕事のスピードも早くなるし、いつまでたってもできないということもないと思うので長く働くのに向いている仕事のようにも思いました。

 

単発のアルバイトではロッカーなどはありませんでしたが、長期アルバイトにはロッカーが割り当てられるので休憩時間に何かつまむこともできます。周りとの関係性ができてくると、出身国の話を聞けたりするのでそういう面でもおもしろいかもしれません。また女性の多い職場なので、男性は重宝されます。

また、さまざまな国籍の方が働いているので、外国籍の方は働きやすい職場だと思います。同じ出身国の方に会えるかもしれません。

時給制で流れ作業なので、特別がんばれば稼げるというわけでもありませんが、食品を扱う仕事なので特に健康が大切になってきます。睡眠不足やストレスでも皮膚の菌の量が変わってしまうので健康に気を付けて出勤できることが一番基本であり、稼ぐには近道です。特にお腹の風邪などはご法度でした。


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