ECCジュニアの副業バイトで月収6万!子供に教えるのは大変だった

私はアメリカの大学を卒業したフォトジャーナリストで、バイリンガルです。英語の他にもフランス語やポルトガル語もわかります。放送局で単発でリポーターとして仕事をしたりしていました。ニューヨークが第二の故郷です。今回は私が月収6万円ほど稼げた副業バイトについてお話しします。

 

そのバイトとはECCジュニアと ECCのインストラクターの仕事です。英語が話せるので、子供に英語を教えるのは割と簡単なのかな、と思って始めました。研修があって、かなり細かく教え方を習いました。

 

教室は自宅で、生徒を集めるために新聞にチラシを入れたり、ポスターを貼ったりしました。トライアルをして、気に入ったら生徒になってくれるというもので、実際に小学生低学年が5人と大人が2人集まりました。

 

実際のECCジュニアの仕事内容とは?

ECCの教材を使って教えるので、教わった通りに教えればいいのですが、子供達を相手に英語を話すのがうまくいかなくて、どうしても日本語を話してしまって困りました。先生と呼ばれる立場になりましたが、子供達よりも大人に教える方が精神的に楽でした。

 

もともと人に物事を教えるのが苦手だったので、インストラクターの仕事はとても大変でした。小学生は3人一緒のクラスと2人が一緒のクラスの2クラスを担当していました。どれくらい英語がわかっているのかがわからず、その点、大人の生徒は英語力がわかるので楽でした。

子供が好きな人だったら楽しいのかもしれませんが、私は子供が苦手だったので、だんだんと教えることがつらくなりました。
翌日にクラスがあるということになると、夜、眠れなくなったりして、体調に異変を感じるようになりました。

 

パンダのぬいぐるみを使って教えたりしましたが、子供には好評でしたが、私はあまり楽しいとは思いませんでした。

 

本当はクラスは全部英語で行うことになっていたのですが、英語で話してもわからないので、日本語で説明することが多くて、なかなか成長が見られないので、やりがいを感じなくなったのです。子供が苦手な私には子供を相手に英語を教えるのは大変でした。これで月収6万円程度です。もしかしたら通訳や翻訳のバイトをした方が良かったかもしれません。

ECCの副業バイトのメリットとデメリット

 

ECCの副業バイトのメリットは英語が使えることです。英語は日頃から使っていないと忘れてしまうので、英語を使うことができていいと思いました。特に大人のクラスの時には英語でいろいろなことがディスカッションできて楽しいと感じました。

 

英語を教えながら、自分の英語力アップにもなっていいと思いました。稼ぐためのコツは、とにかく生徒を多く集めることです。授業料の半分はECCが持って行ってしまうので、授業料の半分しか収入にならないので、できるだけ生徒を集めることです。

デメリットは子供が苦手な人には向いていないということです。私は子供が苦手だったのですが、優しい先生というイメージがあって、子供からは好かれていました。家が教室になるので、子供達が部屋の中を走り回ったりして困りました。

 

とにかくクラスを担当するのが嫌になってしまいました。

 

研修の時にはやれると思っていたのですが、実際に子供を相手に教えるようになったら、つくづく子供が苦手だな、と思いました。1年しないうちに教室をやめることになりましたが、あれ以上続けるのは精神的に無理でした。英語は話せますが、子供に教えるのはとても大変で、不眠症になったりして、プレッシャーが大きかったのです。

子供が好きな人だったら、英語がそれほど得意でなくても教えることができると思います。

 

生徒が多くなればそれだけ稼ぎになりますから、収入面でもよくなると思いますが、5人の生徒だけでは家を使うと光熱費もかかって、損をしているような気がしました。

 

場所代は出ないので、家のスペースを使って教えるのでそれだけ場所の提供を無料でしなければならないのが損をしているような気がしました。子供が苦手だと英語が話せてもできない副業です。

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