正直きついが、月収10万稼げる副業バイトは施設警備員で決まり!

35歳で神奈川県に在住しています。現在は妻と子供2人と楽しく自分の会社から購入したマイホームに住んでいます。時には住宅ローンが苦しい今日この頃です。仕事は不動産屋の営業を行なっています。万年主任ですがいつか係長になりたいと奮闘中です。

 

施設警備員のアルバイトを行いました。会社が終わったあとの22時からの勤務です。アルバイトなのですが防災センター要員という資格を取らされました。仕事は都心にあるビルの警備員です。ハードできついですが、大体平均月収10万円を稼ぐことが可能です。

 

施設警備員の仕事内容とは?

 

施設の中を巡回し不審者がいないか確認します。各会社を施錠を行いながら防災センターにて不審者がいないかモニターを見ています。私は22時からの仕事であり、2時間の休憩がありました。

 

警備員の仕事には正規の職員のかたなどは9時から9時までの勤務の方もいます。そういう方は6時間の休憩時間が与えられています。我々アルバイト警備員は主に正規の職員の方の休憩時間時間を主に仕事を行うのです。

 

不審者がいても警備員は殴ったり掴んだりする事が基本的にできません。もし、不審者ががいれば口頭で注意しいてビルの外に出てもらうようにします。もし、どうしても不審者の方がどかなければ警察の方をお願いすることになります。

 

あとは、施錠後のモニター監視がメインになります。正直時間が長く感じます。一人勤務になる時間があるので、一人勤務の時は本を読んだり携帯をいじったりしていました。

 

警備員の方が一番気をつけなければいけないのは鍵の施錠です。施錠忘れは絶対にやってはいけません。不審者が会社のオフィス内に入室して事件でも起きたら大変なことになります。

 

館内の循環は勤務のついたらまずは正規の24時間を勤務のしている職員さんと巡回をします。この正規の職員さんが勤務についての日勤帯での引き継ぎ事項を行なってくれます。

 

正規の職員さんが休憩時間に私たちはモニター監視を行います。勤務が終わる寸前に再度、館内巡回を行います。そして、業務が全て終了すると9時から出勤する職員の方に正規の職員さんが引き継ぎをしてもらい我々の仕事が終わることになります。

 

警備員副業バイトで月収10万以上を稼ぐコツ

 

警備員のアルバイトはとにかく時間との戦いです。時間との戦いというのは通常であれば仕事を早く終わらせるなどで使われますが、警備員のアルバイトの場合はルーティングワークが基本手である為、時間が過ぎる事との戦いという意味です。

 

特に副業で行なっているかたなどはかなり睡魔との戦いになると思います。実は、肉体的にはかなり楽な部分があります。

 

仕事を覚えるのも比較的楽である為、そういった部分では副業には向いている点だと思います。警備員の仕事のデメリットは勤務をしている方も60歳ぐらいの方が多く、なかには年金で生活している人もいます。

 

若いかたなどは人間関係を築くのが難しい部分があると思います。人間関係でつまづいてしまうと長く続かないと思います。自分とそりの合わない人との勤務だと、いつもの勤務時間の倍以上長く感じます。

 

仕事のストレスは少ないのですが人間関係のストレスはが生じることもあります。あとはやはり拘束時間が長いです。警備員の副業は、基本的に短い時間の勤務での仕事は少なく、時間の融通が聞きずらいです。

 

また、拘束時間の割には給料はあまり良くありません。通しの勤務(朝9時から次の9時までの)でも日給が18、000円前後が多いいです。まあ、5日で月収10万円ということを考えれば文句は言えないのかもしれませんが・・・。

 

ただ、正規の職員さんの場合は、一日中通しの勤務を行うと、その後明け休みの勤務になります。本業が自由業のような人の場合は勤務時間が長い分休みの日数も多いいため本業の時間がとりやすいと思います。

 

自分の行いたい事がある人などは警備員の仕事はとても良いと思います。勤務時間中に一人になる時間も多くある為自分の勉強等を行なっている方も多数います。ただ、全体的に見ると仕事のストレスや内容などを考えると副業としての警備員はお勧めできます。

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