40代の男でも片手間副業で月収15万!FBAせどりは稼げるぞ!

昭和49年生まれ43歳。既婚。子どもは大学生の息子と高校生の娘の二人です。日本では珍しいクリスチャン二世。子どものころから読書と動物が好きで、将来はムツゴロウ王国で働きながら小説家になろうなどと夢想してました。今現在は自宅でネコ4匹、イヌ1匹を飼ってます。片手間の副業で月収15万円を稼ぐことができました。

 

私がしていた副業は俗に「せどり」と呼ばれるものです。ブックオフ等の古本屋で売られている書籍やCDとAmazonマーケットプレイス(以下AmazonMP)で売られている書籍やCDとの差額から利ざやを取る商売といえば良いでしょうか?

 

隙間時間に片手間で月収15万円稼げるFBAせどりとは?

 具体的にはAmazonMPで1500円で販売されている書籍を、古本屋で500円で入手します。それをAmazonMPで相場の1500円で売れば1000円の利益がでるわけです。

 実際は送料や手数料がかかります。ざっくりとした計算では500円で仕入れて1500円で販売しても利益は500円ほどでしょうか。

 では実際にどのような形で利益の出る商品を捜すかを説明します。今は「せどり」をするために便利なアプリがあるので、それを利用して仕入れる品を見つけるのです。

 私が利用していたのはiPhoneアプリの「アマピ」という無料アプリ。それを使って商品のバーコードを読みこむと、その商品が今現在AmazonMPでいくらで販売されているか、どれくらいの量の出品があるか等の情報を知ることができます。それを参考にして、商品を仕入れるか仕入れないかを判断するわけです。

 判断する際には、利益が出る出ないは当然のことながら、商品の売れ行きランキングや出品者の数、またレビューも参考にします。それらを総合的に判断して仕入れるか仕入れないかを決めるのです。

 販売に関していえばAmazonMPには販売の仕方が二通りあります。一つは自己出品で、あと一つはFBA(フルフィルメント by Amazon)出品と言われるものです。

 自己出品の場合は仕入れた商品は自宅なり、また倉庫を借りたりして、自分で保管しなければなりません。商品が売れた際はAmazonからメール連絡があります。当たり前ですが、注文商品の梱包や発送も自分でしなければなりません。

 一方、FBAは仕入れた商品をAmazonの倉庫に預ければ、その後の注文や発送手続きはすべてAmazonがしてくれます。その分の手数料は取られますが、商品が多くなれば片手間では手に負えなくなりますのでFBAを利用したほうが良いでしょう。

 

FBAせどりを副業に選んで感じたメリットとデメリット

 

FBAせどりの一番のメリットは時間に縛られないことでしょう。いつでも自分の行きたい時間に、仕入れが出来そうな店に行き、好きなだけの時間を仕入れにかけることができます。もう疲れたから帰ろうかな?と思えば、すぐに帰ることもできます。

 また、人によっては宝探しを楽しむかのように楽しみながら仕事ができるかもしれません。AmazonMPで10,000円で販売されている商品を古本屋で100円で見つけた時は、まさに宝探しだなと思いました。実際、その仕入れた本は出品して間もなく、10,000円で売れていきました。

 もちろん、そんなお宝に出会える率はそれほど高いわけではありませんが、一度、二度、そのような経験をすると「せどり」の魅力に取り憑かれてしまいます。

 私の場合は古本屋巡りがそもそも趣味だったこともあって、そのついでに「せどり」を始めてみたところもあります。本好きの方には特に「本せどり」は向いているかもしれません。

 デメリットとしては、実際に仕入れる商品を見つけることができるようになるには、ある程度の時間がかかることです。私も、最初は一体どこから手をつけていけばいいのかと途方にくれました。

 しかし、今は具体的なコツに関してもネットで簡単に情報を手に入れることができますし、実際にやっていくうちにコツは掴めてきます。

 ただ仕入先が回りにないと話しになりません。私は田舎のほうに住んでいるので、地元には仕入先がそれほどありません。ですから、地元であまりいい仕入ができない時は、車で1~2時間かけて仕入れに行くこともありました。そのような意味では田舎に住んでいる人は不利な面があるかもしれません。

 また「せどり」は孤独な作業になりますので、一人で黙々と作業をするのが苦手な人も向いていないでしょう。私の場合は一人でする作業は好きでしたし、時々、家内も手伝ってくれたこともあって「せどり」を続けられたという面もあります。

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