疲れないし、模擬危険の試験監督は副業バイトに最適!

現在31歳の男性です。IT企業で事務の仕事をしております。 今月は出費が多くなりそうだから、予定のない日を有効活用して稼ぎたい。そう思って、週末に単発の高校受験の模擬試験の試験監督を副業として行っていました。みなさんと同じように大体平均月収は4万円ぐらい。体力の要らない疲れないバイトとして有名ですよね?(笑)

 

模擬試験の副業バイトの内容とは?

 

模擬試験の試験監督は、主に2つの仕事を行います。

1つは文字通り試験監督です。教室に入り、模擬試験を受けに来た受験生を監督します。最初は受験票への記入や志望校の記入の説明・指示を行います。そしてその間に次の試験で配布する問題と解答の準備をします。

試験の始まる前に問題と解答を配布し、合図とともに試験を始めます。試験中は机の間を巡回して不正がないかを確認します。また、受験票などの記入漏れがないかのチェックを行います。 以後は最後の科目まで同じことを繰り返します。

もう1つの仕事が本部のスタッフです。こちらは主に運営などを行います。 その日に使うテストの問題・解答用紙などがあるかどうかを確認し、それぞれの教室に配布する分を数えて分けておきます。

受験生が来る頃には会場入り口に受付を作り、受験生を整列させます。そして確認をし、順次受験生たちを教室に入れていきます。
試験開始になれば合図をして試験開始です。しっかり試験が開始されているか、確認をして回ります。 

その後は次の科目の問題と解答を数え、各教室に持っていきます。その時に回収できる受験票や解答用紙を受け取り、記入漏れや不備がないかを確認します。

不備があれば試験監督のところに持っていき、再度受験生に書いてもらうようにお願いします。 そうやって全科目が完了するまで配布物を用意して監督のところに持っていき、回収して不備を確認します。

仕事を重ねていくとチーフになるので、これらの業務に加えてその他のスタッフへの指示も仕事に加わります。 回収したものは会社に提出をするのでまとめます。試験終了後は片づけをして、現状復帰をさせて終了です。

試験監督、もしくは本部スタッフとして模擬試験の運営を行います。

模擬試験の監督バイトを副業としてやった感想

 

模擬試験の試験監督を行っていたのは様々なメリットがあったからです。 1つ目は給料が良かった点です。1回の勤務で時間によりますが、7000円から8000円ほどの給料が貰えました。1日で結構な金額が貰えるのが良かったです。

2つ目はお昼過ぎに仕事が終わる点です。夕方以降の予定を入れることが出来るので、1日の時間を有効活用できます。そのまま自宅でゆっくりしてもよし、そのまま友人と会ったり買い物をしたり出来るのが便利でした。 また1日で仕事が終わるので、本業との兼ね合いが容易なのもメリットでした。

3つ目は色んな世代に出会えることです。働いている人たちの年齢層がまばらで、学生から社会人の方など色んな方と出会えます。いつもの職場と違った人と会い、一緒に仕事をするのは気分転換にもなります。 仕事を通じて仲良くなり、その後にご飯に行くということもありました。色んな人と交流が出来るのが楽しかったです。

メリットだけでなく勿論デメリットもあります。 私が行っていた試験監督は、集合時間が早かったです。朝起きるのが大変なだけでなく、前日も翌日の仕事を考えて、予定がある時はセーブしなくてはなりません。

前日の飲みに行っても、思う存分飲めずどこかに「明日は朝から仕事か」ということがちらつきます。

2つ目に、オールシーズン仕事があるというわけではありません。私が行っていたのは高校受験をする受験生のための模擬試験です。そのため、下半期は仕事があっても上半期はありません。副業が出来るのは半年の間です。

試験監督の副業で稼ぐなら、資格試験などの試験監督も合わせればがっつり稼げると思います。

 

3つ目に、細かいところが担当の方によって違う点です。仕事の大筋はマニュアル通りですが、細かいところが担当の方によって違いました。確認する項目が増えたり、仕事の順番が違うなどが稀にあります。ある程度の柔軟性がないと少しきついかもしれません。

今月はお財布がピンチ、欲しいものがある。そういった時に気軽に出来てしっかり稼げるのが試験監督の副業です。

ページ上部へ戻る