深夜のコンビニの副業バイトで月収12万!その内容と稼ぎ方

広告会社勤務を経て独立した40代の男です。33歳まで会社勤めをして、その後独立してフリーランスに。独立後はそれなりに仕事はあったのですが、なにせ不安定で、月によって黒字、赤字の幅が大きく、最初の頃はアルバイトしなければやっていけませんでした。

私が取り組んだのは大手コンビにの深夜勤務でした。平均して月収12万円稼げたと思います。

コンビニの副業バイトの仕事内容は?

一番の仕事はもちろん接客・レジ打ちです。バーコードを読み取ってお金を頂く簡単な作業ですが、駅に近かったため終電の時間および早朝に忙しいピークの時間があり、その時間帯は行列ができて大変でした。

また、品出しと廃棄の処理が定時にあります。品出しは減っている商品をバックルームから持ってきて出す作業ですが、賞味期限を見て古い在庫のものを前に出し、後ろ側に新しい品物を置きます。

並べ替えがあるのでそれなりに時間のかかる作業でした。廃棄物の処理は、弁当・惣菜・パンなどが中心ですが、納品時刻や品物によって差が有るため、1勤務9時間の間に4回チェックしなければなりません。

 

棚から廃棄物をバックヤードに運び、一つずつバーコードを読み取って端末に入力します。何がいくつ残ったのか、全部記録するわけです。

レジ作業では宅配便の受付や公共料金の受領、チケットや本などの引渡しもありました。そういった作業もレジにどのような手続きをすれば良いのか説明が出ますから、見ながらやればそれほど面倒なことはありませんでした。

 

ただ、宅配便の配達時間だけは少々説明が面倒で、当日配達の場合の受付時間が少々ややこしくて、お客さんに理解してもらえない時がありましたね。

接客の仕事が出来るようになると、こんどは発注作業も担当します。

 

過去のデータを端末で参照しながら、必要な商品を入力していきます。

 

曜日や時間帯などによって売れ筋の傾向を判断し、さらにテレビ番組で取り上げられた商品はその直後は良く売れますから、テレビや雑誌の特集などのデータも参照します。

最初は悩みながらやっていましたが、店長やマネージャーに教えてもらいながら少しずつ慣れてきて、だんだん予想もつくようになりました。

深夜の副業コンビニバイトのメリットとデメリットは?

深夜勤務ですから時給がそれなりに良く、私が勤めたお店では夜10時から朝7時までの9時間勤務でそのうち1時間は休憩で引かれますが、1勤務で10,000円にはなりました。やはり時給が良いというのが一番のメリットでしたね。

また深夜勤務ですと、駅に近くそれなりに忙しいお店でしたが、それでも午前3時から5時ぐらいはほとんどお客さんは来ません。

 

その時間はゆっくりと納品された商品を片付けたり、本当に暇な時間は新聞や雑誌を読んだりと、多少手を抜くことが出来ました。

デメリットは、生活時間が乱れてしまうこと、そして睡眠不足ですね。本業は基本的に午前10時から20時ぐらいまでで、その後食事をして一休み、それからバイトになるわけですが、バイトの終わりが午前7時ですから、ほとんど寝る時間がありません。

合間にちょっと仮眠するだけですから、バイトが続いてしまうとかなりきつかったですね。当時はまだ体力も気力もありましたけど、今はとても出来ません。 

本業が暇な日は昼間に寝たりもしていましたが、仕事の問い合わせがきたり、営業関連の電話が鳴ったりで起こされてしまう事も多々ありました。

一番腹が立つのが勧誘の電話で、ネットや電話の勧誘が多かく、申し訳ないけどガチャ切りしちゃってました。 

もう一つ、ちょっと怖いですが、やはり深夜は強盗や犯罪に巻き込まれる危険がありました。

 

私が勤めていたお店ではないですが、近くの同系列のお店では4年の間に2回強盗に入られてしまいました。2度とも店員さんは無傷でしたが、レジの現金を奪われてしまいました。

働く身としてはお金はともかく、身の安全がなにより大事ですし、怖い思いはなるべくしたくないですよね。

コンビニの仕事は、仕事の内容はほぼ同じでしょうが、オーナーや店長の差配によって大きく左右されます。私が勤めていたお店はオーナーさんはおおらかで優しく、本部から派遣された店長さんが厳しくもしっかりした人でしたから、バランスが良くて働きやすかったですね。

何よりも他のスタッフたちとうまくやっていくのがコンビニで快適に働くコツだと思います。

 

こればっかりは実際に働いてみないと分かりませんし、勤務時間などはお店によって様々だと思いますから、まずはお店の雰囲気やスタッフの働きぶりをよく観察してみるのが良いでしょうね。

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