ハンドメイド販売の副業で月収12万を稼ぐコツと工夫

45歳の独身女性です。平日昼間は事務職をしている会社員で、旅行や食べ歩きやおしゃれが好きなので副業をしています。
小物を作ることが好きなので、趣味と実益を兼ねているハンドメイド雑貨の販売をアプリを使ってしています。最近は結構高値で売れる商品も増えて来て平均月収は10万~12万円ぐらいだと思います。

 

ハンドメイドの副業で稼ぐための工夫は様々

 

ハンドメイド雑貨を作って商品をアプリで販売するお仕事で、作るものは自分の得意な物をいくつか作って販売します。 ひとつ見本を作っておいて、「色やデザインはご相談に応じて作らせていただきます」と書いておくと気になったお客さんが連絡をくれるシステムになっています。

アプリに載せる写真を撮るときなどは、どうやったらその作品がすてきに見えるかを一生懸命考えて撮影します。 作品につける名前や、作品紹介のコメントもなるべくおしゃれになるように工夫することも大切です。

手仕事は一人でやる地味な仕事ですが、アプリの向こう側に私の作品を楽しみにしてくれている人がいると思うと、やりがいもありますし、日中の仕事場でのいやなことさえ忘れてしまうことができるので、副業とはいうものの楽しんでやることができます。

 

他にはフリーマーケットやハンドメイド市のような土日などにイベント会場での出店もしています。 フリーマーケットやハンドメイド市のようなイベントは、対面販売なので、その場でお客さんの好みに応じたデザインのブレスレットやイヤリング、ピアスなどを作って販売するのはとても楽しいお仕事です。 

販売するだけではなく、ワークショップを開いて一緒に作って喜んでもらう楽しさもあります。

はじめて会う人とコミュニケーションをとるのは緊張もしますが、新しい発見もあったりするのでいい刺激になります。 蝋引き紐や革ひもなどを使ったアクセサリーならば、一年を通して使うことができるので、比較的どの時期でもお店を出しやすいですよ。

少し練習は必要になるのですが、練習して慣れてしまえば簡単にできる作品も多いので自分のセンスに任せた作品作りをして楽しみながら副業をしていけるといいですよね。

 

好きなことをして稼げるのはハンドメイド副業最大のメリットです

ハンドメイド雑貨を販売することを副業としたときにあるメリットは、自分の好きなことで副収入を得ることができるということです。 

もともと趣味のハンドメイドをアプリを使う事で販売に掛かる手間が省ける事も大きなメリットです。

個人でネットショップを立ち上げようとすると、初期費用が結構掛かってしまう上にあまり売り上げも伸びないのですが、アプリを使えば多くの人に見てもらうことができるので、売り上げもアップします。

デメリットは、作った作品をアプリ上に載せているうちは自分で使え無いという事です。 商品を何点か作っているうちに、ストックが増えてしまうので、使わない雑貨が多くなってしまうのがデメリットかも知れませんね。

最終的にはプレゼント企画などして一定額以上購入してくれた方にプレゼントなどとして、渡してしまえばお客さんもよろこでくれますし、自分の手元も少しすっきりします。

全部がきれいに売り切れてしまうわけではないので張り切って作り過ぎには注意したほうが良いようです。

はじめたころは、楽しくなり同じものの色違いなどを作り過ぎてしまって結局その作品を持て余してしまった経験もあります。 稼ぐためには、あまり在庫を持たない事が一番です。

あくまでも副業なので昼間の仕事に支障が出ないようにしなければなりませんし、持ち出す金額が増えてしまっては副業の意味も無くなってしまいます。

「色やデザインはご相談に応じて作ります」とか「一品一品心を込めて作っておりますので少々お時間が掛かります」などと商品の説明欄に書いておけば、在庫を持っていなくても注文が入ってから作ればよいのでロスは少なくなりますし、親切な対応に見てもらえるので、お客さんの心象も良くなります。

アプリに載せる写真ひとつにしてもライトを当てる工夫をするとグンと見栄えが良くなります。 趣味を楽しんで、それが副収入になるのでとてもいい副業です。


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