介護士をやりながら隙間にできる副業で月収14万稼げるバイトとは?

本業で介護をしています。副業をしている理由は、本業の給料が少ないからです。時間の合間を縫っては副業をしています。この副業は結構歩合が良く、多い月だと月収14万~15万円ほど稼ぐことが可能です。

 

webライターはスマホ1台あれば電車でも仕事ができ、パソコンがあれば更に仕事の幅が広がります。

 

私がこの副業を始めたのは偶然です。初めはインターネットでおすすめの副業てして紹介されている記事を見つけ、それを読んでからwebライターとして仕事をしてみようと思いました。

 

クラウドサービスでプロジェクト方式に応じと稼げることが分かった

最初はクラウドワークスとランサーズというクラウドサービス(クラウドソーシング)に登録していましたが、今ではランサーズ1本で仕事をしています。右も左も分からない状態で初めたので、インターネットでwebライターとして活躍している人達の過去の記事を見ながら少しずつ仕事をしていきました。 

まず最初は、タスクという単価の安い仕事を2週間ほど引き受けました。タスクは自分で好きなように仕事を見つけられ、自分に合う、書けそうな仕事を見つけられるので良いです。単価は安いですが、最初はwebライターとしての仕事に慣れるためにも必ずタスクを受けた方がいいと思いました。

その後、仕事に慣れてきたところで、プロジェクトに参加してみようと思い、プロジェクトに応募しました。これに関しても、インターネットでプロジェクトに関する色々な記事を読み漁り、どのように仕事すればいいのか学びました。

最初のプロジェクトはよく分からずに緊張していましたが、クライアントが優しくイロハを教えてくれて助かりました。今では、継続で仕事を引き受けている大切なクライアントです。

その後実績を重ねていくうちに、直接依頼で仕事を引き受けるようになりました。初めてメールで直接依頼のお願いか来た時はとても嬉しかったです。自分の力が認められたみたいで1日中嬉しかったことを覚えています。

今でもwebライターの仕事は続けており、そのうちwebライターを本業にできたらいいな、と思っています。早く認定ランサーとなり、文字単価数をどんどん上げていきたいと思っています。

 

介護士の副業としてウェブライターの仕事は相性が良い

webライターのメリットは、好きな時間にどこでも仕事ができる、だと思います。通勤時間は電車内でスマホ片手にちまちま文字を打てますし、良さそうな仕事を探すことも出来ます。仕事の休憩時間にもスマホで文字を打てます。

 

タスクの簡単なレビューや質問くらいなら数分もあれば終わってしまう手軽さ。 

介護士の仕事も結構隙間時間があると思うので、その間に仕事を受けて、帰ったら記事をかくというのでも十分稼ぐことができます。

 

休みの日も朝からパソコンに向かい、疲れたら休憩やおやつタイムを入れ、がっつりと集中したければ図書館で文字を打てばいいのです。優雅にカフェでパソコンを開いて仕事をしてもいいと思います。このように、時間と場所を問わずに仕事ができるwebライターは良い仕事だと思います。

仕事を続ければ文字を打つスピードも速くなるため、本業にも活かせます。お陰で書類作成がとても早くなりました。文章を構成するスピード、言い回し、どれも格段にスピードが上がり、クオリティも高くなったと思います。1時間で1,500文字打てるようになったのは大きな進歩です。

デメリットは、稼げるようになるまで時間がかかることだと思います。最初は何も実績がないため、自分から仕事を取りに行っても中々仕事を任せてもらえません。そのため、タスクで地道に実績を作る必要があります。毎日コツコツと続けられる人なら何も問題はありませんが、毎日続けられないタイプの人にwebライターは向いていないでしょう。

プロジェクトの仕事を引き受けてからも締め切りをきちんと把握し、その日までに仕上げる必要があります。仕事が重なった時もしっかりと計画を立て、休日になるべく仕事を溜めないようにしています。

とにかく毎日コツコツ仕事をこなすことが大切です。仕事を一気に片付けようと思っても集中力は続きません。今日はここまで頑張る、と区切りをつけましょう!介護士の皆さん頑張ってください!!





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