マラソンバイトの内容と評判は?楽に月収5万の副業です!

四年制大学に通う大学2年生、女子です。長期休暇ということもあり、新学期に備えてお金を稼ぎたかったので、普段やっているアルバイトに加えて派遣のお仕事を少し取り入れるようになりました。

 

他のバイトと掛け持ちでやっていたので、副業バイトだけで計算すると5〜6万円程です。

 

楽に稼げたマラソン副業バイトの内容とは?

 

いろんな種類の副業バイトをやったなかでわたしが1番面白いなと思ったのは、名古屋ウィメンズマラソンで疲れて走れなくなった選手をバスに回収してゴール先まで運ぶ添乗員のお仕事でした。

そのバイトは派遣のお仕事で、株式会社ランという派遣会社から応募しました。
名古屋ウィメンズマラソンのバス添乗員の主なお仕事内容は、

 

①走れなくなった選手をバスまで誘導する

②バスに乗ってきた選手たちに飲み物やタオルを配布する

③他のバスの添乗員の人と連絡を取り合って、バスの運転手に次にどこの現場に行けばいいのか指示するくらいでした。

 

運転手に次の場所の指示とか難しそうに聞こえるかもしれませんが、ウィメンズマラソンの前日にスタッフが集まって実際にどのような動きをするのか、また、何をすればいいのかなどの説明を受けるので、当日戸惑うことは特にありませんでした。 

 

私の担当したポジションは臨時のとき(走れなくなった選手が多すぎてバスの中に入りきらない場合や、現地に行くバスが足りない場合など)のバスだったので、1回ヘルプをしただけで、あとはあちこち忙しく走り回ることはなかったです。臨時車両だったため、ほぼ待機所で時間を過ごしていました。

走れなくなった選手の皆さんを最終的には皆さんの荷物が置いてあるゴール地点まで運んでいきます。途中でリタイアする選手の中には高齢の方が多くいらっしゃったので、ゴール地点に着くまでマラソン走り続けるのが大変だったなどとお話を聞いていました。

他に、ウィメンズマラソンと直接関わる訳ではないのですが、待機所や走れなくなった選手の集まる場所など、どのような設備があるのかを写真に収めて会社に送るようにお願いされました。

その写真は今後またお仕事の依頼が来た時の資料にするためだそうです。この写真を送るのはその日のうちでなくてもよくて、後日送りました。

総合して難しいと感じることもなく、誰かに気を使わなければならないということもなかったので、自由に取り組めました。

マラソンバイトをやって感じたこと

この副業バイトのメリットとして、ほぼバスの中で座っているだけなので、男女関係なく誰でもやれるということです。

 

力を使うことがないので、体力がなくてもなにも問題ありません。また、わたしのバスが臨時車両だったため、ほとんどずっと待機所にいたので、目の前を走って行くランナーを見ながらゆっくり時間を過ごすことができました。

多分今までやった中で最高峰に楽なバイトです。

バスの車内には運転手が2人、添乗員が1人、ウィメンズマラソンの運営者が1人の計4人で、バスの大きさは観光に行く時のような大きなバスだったので、選手が乗り込んできても窮屈になることはなく、広々と使うことができました。

お昼ご飯はちゃんとお昼ご飯代が1,000円分ほど支給されますし、他のバスの添乗員と連絡を取るために自分の携帯を使うのですが、その通話料も支給されました。

お給料ですが、確か1100円〜1300円と高時給で、事前研修も時給900円出るので、短期間で稼ぐにはもってこいのお仕事でした。

社員さんが近くにいるわけでもなかったので、携帯をずっといじることができたのも魅力的でした。

デメリットは、暇すぎたことです。たぶん勤務しているうちの半分の時間ずっと待機していただけだったので、最後の方は携帯をいじるのも飽きてしまいました。

他の添乗員と連絡を取るための携帯電話は自分のものを使うと書きましたが、そのための電話番号は自分のものを使うため、少しプライバシー的な面で心配だなと思うこともありました。

 

また、最近では友達と一緒に派遣のお仕事をやるといったものもありますが、このお仕事では必ずしも友達同士でやれないことがあるので、もし1人じゃ絶対いやだとか、人見知りが激しすぎて初対面の人と関わることができないという人であれば、控えたほうがいいお仕事だと思います。

そんなに嫌だなと思うお仕事内容ではなく、暇な時間が多かったので、その時間もお給料が発生しているのはとても嬉しかったです。頑張っているマラソンランナーもみれたので、おすすめです。


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