西友の深夜副業バイトの評判は?月収25万稼ぐために必要なこと

初めまして、金子ゆうすけと申します。 私は1987年生まれの30歳。新潟県出身、千葉県在住です。

現在、2児の父であり、9月末には3人目の息子が生まれます。

西友リテールサポートでの深夜品出し業務です。この副業バイトで月に25万円稼げました。

 

大きく稼げる西友の品出し副業バイトの内容とは?

 

西友リテールサポート(スーパー西友の100%子会社になります)での深夜の品出し業務のアルバイトをしていました。

22時から9時までの深夜時間なので、他の仕事との掛け持ちもできて助かっていました。

具体的な仕事内容としては、大きく分けて以下の3つがあります。

 

  1. 店内清掃業務
  2. 品出し、陳列業務
  3. 深夜帯レジ打ちサポート業務

1つづつ説明していきますが、まずは「店内清掃業務」です。

店内清掃業務では、主にトイレ掃除を行なっていました。

アルバイトスタッフが2人1組となり、トイレ清掃にあたります。1人はバケツに水を組み、その水で専用のモップを濡らして床を掃除します。

水をつけすぎると床がバチャバチャになってしまって後が大変になってしまうので、水の加減に注意しながら床掃除をしていたのを覚えています。

また、トイレの便器がうんこまみれになっていたりすることや、嘔吐物が巻き散らかされていることもあって、そういう日にトイレ掃除の担当になった際には、この世の終わりくらいな気持ちになっていました。

続いて、「品出し、陳列業務」について説明します。

まずはリーダースタッフが、陳列棚を一通りみて、大幅に減っている商品名をピックアップし、その商品を在庫棚から持ってきて、売り場にばら撒きます。

割れやすい商品は注意しますが、リーダーによっては、食品の入った箱を豪快に投げて、陳列棚の所定の場所まで運んでいた人もいて、それには正直驚いていました。

私たち一般スタッフは、リーダーが陳列棚の前まで運んでくれた箱を大急ぎで開き、次から次へと陳列棚に商品を綺麗に詰め込んでいきました。

隣で一緒にやっているスタッフと品出し速度の競い合い状態になる日もあって、それはそれで楽しかったなという記憶があります。

最後に、「深夜帯レジ打ちサポート業務」について説明します。

これは22時に業務が開始してから25時までの3時間のみの業務なのですが、夜間スタッフのレジ打ち業務のサポートをします。

作業自体はそれほど複雑なこともなく簡単なのですが、終電間際になるとお客さんが大量に押し寄せ、レジ前には長蛇の列ができます。

それを捌ききるのは、本当に体力を使っていました。

以上が、僕が体験した西友リテールサポートでのアルバイト内容です。

西友アルバイトのメリットとデメリット

 

次に西友リテールサポートでの副業アルバイトでのメリットとデメリットを説明します。

まず、メリットについてですが、このアルバイトの最大のメリットは「時給の高さ」になります。

22時スタートなので、夜間割増として25%が基本時給に上乗せされます。基本時給が1000円ですので、深夜時給では1250円になります。

22時から5時までの時間帯は1250円扱いになりますし、業務は朝の9時まで続くので、一度の出勤で1万円以上を手に入れることができるわけです。これは精神的にも大きかったです。

また、西友リテールサポートでは、評価制度がしっかりと整備されているので、頑張れば頑張ったぶんだけ評価され、3ヶ月に1度の昇級審査に合格すると時給が上がります。

とは言っても、上がるのは20円ほどですが、塵も積もれば山となるで、そのプラス20円の積み重ねは案外大きくて、給料日にはニヤリとしてしまう人が多いです。

この基本時給1000円超え、かつ深夜時給で1250円になる。そして昇級制度も整備されてるから時給アップも狙えてやる気が出る!

こういった金銭面の良さが西友リテールサポートで働く上での最大のメリットだと言えます。

次にデメリットについて説明していきますが、最大のデメリットは深夜業務によって生活が不規則になることで生まれる体調不良や不眠症のリスクです。

時給がいいですし、業務自体は単純で簡単なので、多くのスタッフがつい頑張り過ぎてしまいます。

給料日には多くの報酬を得て、それがくせになって、どんどんシフトを増やしていきます。そうすると、気づかぬうちに体は悲鳴をあげているものでして、気づくと大きく体調を崩してしまって、長期休暇を取らざるを得なくなる人や、中には不眠症になったりうつ病になったりする人もいます。

これが最大のデメリットだと考えます。

最後に稼ぎ続けるコツですが、仕事中と休みの時のメリハリをつけることだと考えます。 仕事中は精一杯働いて評価を勝ち取って時給をあげ、休むときはしっかりと休む。

それが長く稼ぎ続けるコツだと考えます。