オーダーメイドドレス作成の副業で月収8万達成!その仕事内容は?

私は36歳の女性で昼間は損保代理店の総務部に所属しているOLです。結婚していますが子供はいないのですが、旦那がうつ病で休職してしまったので家計のやりくりが苦しくなったので副業バイトをしていました。

私の体験した副業は母親の会社からの完全出来高制内職依頼でした。平均月収は8万円ぐらいになったと思います。

オーダーメイドドレス作成の副業の仕事内容を紹介します

会社はハワイアンドレスをオーダーメイドで作り、フラダンスの衣装の他にもレイや頭の花飾りなどをドレスや曲にあわせて一つ一つ手作りをしてお客様に販売する会社です。

母親の同僚で長年レイ作りをしていた人が辞めたので、人数が足りなくなってしまったのですが、母が私が美術学科卒業という肩書に目を付けて、美術が専門の私ならば、色彩センスがあって、

 

オリジナリティあふれるレイ作りができるのではないかということで副業として内職で仕事をしないかという話がきました。

昼間の損保業務は大変きつかったのですが、旦那さんの休職で家計が大変だったのでレイ作りの副業依頼を承諾して働き始めました。

実際に作る作業は自宅でできるのですが、レイというのは、フラダンスの衣装とセットのものなので、頭飾りやドレスとのバランスを見なければいけないことと、どのような葉や花、色を使いたいかという要望もオーダーメイドしたお客様にお伺いをたてなければなりませんでした。

昼間の仕事が17時に終わったと同時にフラダンス教室へ急いで足を運び、デザイン用紙を広げてどのようなレイにしていくのかという打ち合わせを毎日していました。

使用する葉や花の種類が決まって、実際に糸に素材を通していくのですが、素材と素材のバランスを見ながら作り上げていきます。

フラダンスはソロで踊ることよりグループで踊ることが多いので一つのドレスのデザインに対して踊る人数分が必要になってきます。

グループダンスの場合は首からレイをかけた時の長さも気を付けなければならないのでデザインの後も一人一人の体形に合わせた微調整をしていきました。

20人なら20人がレイを身に着けた時揃って見栄えがよくないといけないので、丁寧に作りあげていかなければなりませんでした。

ドレス制作の副業をやって分かったメリットとデメリット

私が体験したフラダンスのレイ作りの副業のメリットは、昼間は事務業で坦々と業務をこなすだけの毎日なのに、この夜のレイ作りの副業は自分のアイディアやセンスを生かして作品を作りあげていくので自分の承認欲求が満たされて充実した毎日が送れることです。

昼間の総務の仕事では会社の外部の人間との接触がなくて出会いがないのですが、副業の方は色々なお客様のもとへ出向くので色んな世代の女性や男性との出会いがあり人間関係が豊かになるメリットがありました。

また自分が作ったレイの作品を舞台で見ていた他のダンサーの方から個別に作ってもらえはしないかという個人でのオーダーもとれることもあるので自分の実力でどれだけでも広がる副業で、頑張れば頑張るほどメリットがあるお仕事でした。

デメリットとしては、副業のはずなのに外回りの営業のような仕事があったり、納期がある仕事なのにオーダーメイドという特殊性からお客様から納期の前日にデザイン変更依頼があったりなどすることです。

そのおかげでレイの完成納品まで一睡も寝ることができない修羅場になることがしばしばあるのが辛いです。

自分のデザインがお客様に認めて頂ければレイの作数をこなして稼ぐことができますが、自分のデザインを受け入れてもらえないと一つの作品に何日もかかることになり、作品一つに対する単価が落ち込んでしまって完全出来高制である内職ではとてもデメリットに感じました。

 

このレイ作りの副業で稼ぐコツは一度作ったレイのデザインをデータ化して花の種類や色を検索にかけたら自分がどんなものを以前作ったのかわかるようにしておくことで、

 

全く同じ作品を作ってしまう事故を防げるということと、似たようなものをオーダーしてきたお客様にすぐにデザインの提案をすることができて単価アップにつなげることが稼ぐコツになります。

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