50代の女性が派遣ガソリンスタンドバイトの評判を語る

私は、現在、神奈川県大和市在住の50台前半の主婦です。 家族構成は、2つ年上の主人と24歳長男(会社員)と大学3年生の21歳次男の4人暮らしです。 お仕事は、フルタイム勤務で、事務系のパソコン仕事をしています。

短期で稼げたのが派遣のガソリンスタンドバイト

アルバイトのお仕事内容は、派遣会社で登録を行い、夏限定の2ヶ月間、ガソリンスタンドで、ウォッシャー液や潤滑油、活性オイルなどをガソリンスタンドに給油に来たお客様に、お勧めして販売するお仕事です。

ガソリンスタンドでのバイトの拘束時間は、朝、8時半~5時半までで、お昼休みが交代で1時間ありました。実質、8時間で時給が850円です。

まず、朝、8時20分までにスタンドに入って、制服に着替えます。

 

上下おそろいの制服で、スカートの丈は、かなり短めでしたので、動く時には、皆気を使っていました。

このガソリンスタンドでは、合計4名の女子がバイトに来ていて、お互いに知らないひと同士でしたが、年齢がほぼ一緒で、皆、女の子ばかりでしたので、すぐに仲良くなって、楽しくバイトをすることが出来ました。

当時、私は、神奈川県の横浜市に在住でしたが、副業バイト先は、自分では勤務先を選択することが出来なかったので、少し遠い、蒲田のスタンドでした。

交通費も支給されましたので、自宅から少々遠方でしたが、副業をしてました。

バイトに行く日は、基本、7月、8月の土曜日、日曜日でしたが、自分が用事でお休みを頂いたり、他のバイトの女性がお休みをする時に、自分が代わりに出たりして、調整が出来ましたので、良かったです。

お仕事内容は、たいてい来るまで来るお客様は、男性の方が多いので、自分達がお勧めすると、すんなりと購入してくださる方が多かったです。

給油口から入れる潤滑剤は、1本1500円で1台で2本入れる感じでした。 特に1日に何本の売り上げが必要というようなノルマは有りませんでしたので、結構気楽に楽しんで、バイトをすることができました。

2ヶ月もバイトをしていると、バイト先の社員さんから、お食事やドライブのお誘いがあり、当時は、バイトも遊び感覚でおしごとをする事が出来ました。とても楽しかった思い出です。

派遣ガソリンスタンドバイトのメリットとデメリット

 

派遣ガソリンスタンドでの接客業のメリットは、お客様と会話をしながら、楽しくバイトが出来た点です。

前述でもお話した通り、売り上げのノルマが一切ありませんでしたので、他の人と比較される事もなく、気楽に接客出来たのが、一番良かったです。

朝、8時半~のお仕事で、昼休みの時間を除いて8時間なので、結構長時間労働でしたが、楽しんでお仕事が出来たので、1日があっという間に過ぎてしまいました。

このバイトのデメリットは、夏の暑い時期にお客様が来るときは、1日中、外で接客でしたので、暑くて体力も消耗してしまいました。

お客様がスタンドに来ないときは、クーラーの効いた事務所の椅子に座っておしゃべり出来ましたので、良かったです。

また、制服のスカート丈が、テニスのスコート位の長さで、かなりのミニスカートだった事が少し気になりました。

ノルマは、特に無くても、やはり接客業なので、1本でも多く売れた方が楽しいので、自分なりに色々な工夫をしてみました。

例えば、車がスタンドに入ってきた時に1番にお車までお出迎えして窓ふきや灰皿のお掃除などを行い、赤明るい笑顔でお話するように努力していました。

若い男性から年配の方まで、大抵のお客様は、給油と同時に、色々な商品を購入して下さいましたので、バイトの時間中は、とてもやりがいも感じました。

あと、4人のバイト仲間は、みなとても仲が良かったのですが、もし仲間はずれや、気の合わない人がいたら、仕事もしずらかったでしょうし、辞めてたかもしれません。

バイトをする上で、派遣の場合、そこの会社の上司や、バイト仲間との相性もとっても大切な要因だと感じました。

この条件さえクリアーすれば、大抵の事は、我慢が出来ますので、かなり重要なポイントだと思います。

あと、声を出す仕事でしたので、のどの調子が悪くなった事もありましたので、ケアもきちんとしていました。


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