30代のシングルマザーが短期間で稼ぐには夜間の仕事しかなかった・・・

年齢は37歳、子供は30歳の時に一人産んで今小学生になりました。事情があり、離婚して、今はシングルマザーで昼間パートと夜在宅ワークで生計を立てています。

スナックが多かったですがラウンジにも勤務しました。水商売歴は長く気軽な気持ちから、20歳の頃から30代になった今でもやっています。

 

一番直近ではサジテールというスナックに勤務していました。大体平均月収は20万~30万です。

スナックは30代のシングルマザーが稼げる副業バイト

仕事内容としては移転新規オープンでスタッフの入れ替わりもあり、1からのスタート、まずはよごれてもよい恰好をして店舗の移動グラスやお酒の移動をやりました。

 

そこからのスタートでたくさんお客をもっている人の退職もありお店はがらんとした状態。新規獲得に向け夜の街をキャッチにでかけたり、グラスやお酒を隅々まで磨いたりして過ごすうちにだんだんとお客様も増えてきて繁盛してきました。

まずはおしぼりとチャームをだす、そこからたわいのない会話しかし、もりあげなければいけません。

 

そして、お客様がいい気分になったところで「一杯いただいてもいいですか?」の声掛け。お客様はストレス発散に来ている人や寂しい人などさまざまです。

 

まずは相手のリサーチをして忘れそうなら、名前と飲んでいるボトルの銘柄、どんな話をしたかなどこそっとメモを取って丸暗記していました。

 

意外と客層がよく富裕層が多かったので、慣れてくると高いワインやウィスキー、ブランデーも一緒にいただき売上に貢献するような感じです。

シングルマザーになってからは副業は水商売しかしたことがありません。なぜなら手っ取り早いし、時給が良い。夜の空いた時間に稼ぐことが出来たからです。

 

お酒も好きだったし、稼ぐことが重要です。

 

いろんなお店で努めましたが一言で言えるのは会話力と女子力だと思います。これは年齢もこどもがいても関係なく、この子面白いと思っていただけたら再来店につながるからです。

 

あとはメールのやり取りは頻繁に行っていました。ちょっと女子力をあげてかわいい感じであなたのこと気にしてますよ的なメールを週末前に送ると大体来てくれます。

 

なんでも話せるお客様なら逆に平日売り上げが厳しいと予想されるときに事前にTELして同伴を促していました。アフターでも危険じゃない人とは積極的に付き合うことにしていました。

シングルマザーが夜の仕事をやるメリットとデメリット

メリットは夜の空いた時間に高時給で働かせてくれることです。ママが優しかったのでノウハウもきちんと教えてくれまたお客様との会話の中で学ぶこともたくさんあり、人生勉強になりました。シングルマザーはお金が必要なんです。

あとは良いお酒をタダで飲めること、同伴すれば自分ではお金を払えない高級店に連れてってくれたこと、差し入れがやたらと多く、特に誕生日は盛大に祝ってもらえるのでテンションもあがりました。

 

夜2時くらいまで働いてもきちんと送りの人を雇ってくれていたので安心して帰宅できましたし、アフターに行くときもタクシー代とチップは必ずくれたのでおいしかったです。

 

毎週来ては個人的に2~3万チップをくれるお客さまがいたのでそれだけで月10万はかせげていたので捕まえるお客様次第だなとおもいます。

デメリットは、細かくお客様情報を管理しないとお客様が離れていくのでメールやTEL、は昼間の休憩時間を削って行っていましたので結構大変でした。

 

お客様は自分時間でメールなどしてくるので忘れていて返さないと怒ったりもう来ないといったこともありました。

あとは週5で昼間働いていても夜飲まされてつぶれてそのまま店で寝るということも多々あり、生活リズムが不規則になることとどんなに酒臭くても副業なので昼間の仕事は休めないし、体力勝負なところです。

もう慣れましたが一番初めに水商売をしたときは若かったのもあり、とにかく会話についていけない、何を質問すれば喜んでもらえるかが大変でした。なにも考えず勉強せずしてお客様は獲得できないなと痛感しました。

中には個人的感情を入れてくるお客様もいるのでそれをかわすノウハウをまだ知らないうちは大変だと思います。

最後にそこら辺を歩いている人と同じではお客様も満足しないので女子力UPには常に気を付けていました。なのでそこはお金がかかりました。

肌荒れしないように高い基礎化粧品でどんなにきつくても手入れしてねる、メイク用品はいいものを使う、ドレスは誰よりもかわいい物を選ぶ、金額も何万とします。

髪のセットには一時間かかるなど出勤するまでのわずかな時間にバタバタだったのが夜の副業のデメリットだと思います。


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