英語翻訳のクラウドソーシングの副業で月収12万!

英語翻訳に特化したクラウドソーシングで仕事の依頼を取っています。翻訳は日本語から英語の仕事と英語から日本語に翻訳する仕事のふた通りです。最初にこのクラウドソーシングの会社に登録して、さらに英語翻訳能力に関する能力チェックテストを受けるとレベルわけされてきます。

そのレベルによって、仕事の直接依頼がきたり、またはこちらからプロジェクト案件に応募をしてそれが採用されると仕事開始という手順になっています。

私の場合は翻訳経験はまだ5年程度なので、経験が浅いということもあり、それほど仕事を獲得することができませんので月収もだいたい8万円が平均という感じです。

 

ですがここ半年ぐらいで直接依頼してくれるクライアントの方が2人いるので、このクライアントからの仕事がコンスタントに入るようになりました。

 

英語翻訳はやはり経験年数が長ければ長いほどプロ認定されやすく、クライアントも経験年数が豊富な人から採用されていくというのが現実なので、今はまだまだ経験を少しでも多く積んで行くことが優先条件です。

また一言で英語翻訳と言っても、専門のジャンルが幅広ければ広いほど、それだけ多くの案件を獲得することができるチャンスが広がるので有利だと思います。

 

私は今は医療関係の英語翻訳がもっとも得意分野なのですが、医療翻訳のジャンル自体が少し特殊なためクラウドソーシングで案件が少ないのが悩みのタネです。

ですので今は最もニーズの高い金融関係の翻訳の勉強を始めています。5年の翻訳の副業をやってみて、かなり厳しい世界だというのがわかりました。自分のスキルをいかに磨いていくかが翻訳のクラウドソーシングによる副業で安定した収入を得る大きなポイントになると思っています。

英語翻訳クラウドソーシングのメリットデメリットと儲けのコツ

翻訳のクラウドソーシングの副業をやっていてメリットは、翻訳経験を積んでそれなりの実力を身につけることができれば、それこそ引く手数多の案件が舞い込んでくるようになるので副業から本業にすることも可能です。

ようは実力の世界なので努力を続けてクライアントが満足するような翻訳をきっちりこなすことができるようになれば、それこそ、よりお金を稼ぐことができるようになるチャンスが無限に広がっていくということです。

 

全ては本人次第であることが大きなメリットです。一方でデメリットはあくまでも自分が動かなければならないので仕事へのモチベーションをいかに維持していくかがかなり大変な部分ではあります。

 

会社に勤めていれば仕事のルーティーンが決まっていますから、それをこなせば良いだけですが、副業はあえていえば自営業のようなものですから、いかに自分を律しながら、積極的に仕事案件を取りに行くかということや、自分の能力のアピールをクライアントにして気に入ってもらうか、

 

そして継続的に仕事を回してもらう、というこういった一連のビジネスマネージメントを全て自分一人で行う能力やセンスがないと、しっかりと副業で稼ぐのは難しいということが言えます。

 

このデメリットをいかにメリットにつなげて行くかも本人次第ですから、そう言った点はある意味この翻訳の副業の醍醐味でもあるかもしれません。
人によっては合う、合わないという差が大きい副業だと思うのでまずは、経験を少しでも積むために慣れないうちは、安い案件でもどんどん受けて行くという意気込みを持っていたほうが、どんどん長くお付き合いできるクライアントが増えてきて一定収入を上げることが可能になるコツです。

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