Z会の添削バイトは稼げるの?英語教師が副業で2万稼げたぞ!

以前働いていたときに、転職先の給与が前職よりかなり減ったことにあせり、副業バイトをしようと決意しました。現在は時々パートに出ています。機会があって、よい縁があればまたしっかり働きたいと思っている専業主婦です。

英語教員だった経験を活かし、通信教育で知られるZ会の添削のバイトを行っていました。大学受験のための通信教育で、生徒からの答案を採点、添削するのが仕事内容です。大体月の平均月収は2万円です。

ただ、○か×かの採点ならば、数もこなせ稼げるのですが、記述式が中心で生徒それぞれの解答に個人差があるのでとても時間がかかるものでした。

また、Z会はいわゆる難関大学を目指すコースが充実していて、問題自体が難しいものが多いのです。英作文や英訳問題は、日本語でも難しいのにと思う事もしばしばです。

実際の採点、添削内容は、模範解答と添削指導のためのガイドが送られてくるのでそれに沿って赤ペンで入れていきます。

字も見やすく、わかりやすいようにと指導が度々ありました。

実際のZ会の添削バイトの内容とは?

おおよそ、一枚の添削に1時間は猶にかかっていました。ノルマなどは課されず、自分の出来る範囲で月に何枚できるかを登録し、その枚数が月の決められた時期に定期的に送られてきます。

添削後は速やかに返送するのですが、その返送〆切も約1週間後くらいで、かなりスケジュールはタイトです。

確かに、生徒はなるべく早く答案が戻り、受験勉強に役立てたいはずなので、このタイトさは納得できるものですし、さすがZ会という体制だと思います。

ちなみに、添削したらそれで終了ではなく、添削したものはZ会の方でしっかりと確認された後、生徒のもとに戻されます。

ですので、手を抜いたり、添削のレベルが低かったりすると必ず指導があり、下手をすると仕事が出来なくなってしまう可能性もある厳しいものでした。

私の場合は、本業も忙しかったので、月に10枚程度しかこなすことができませんでした。

多くて15枚程度です。単価が割とよいので、だいたい月に16,000円の収入になりました。多くできた月は2万~3万に円に行くかどうかといったところです。

Z会添削バイトのメリットとデメリットは?

Z会添削の副業で私にとって一番のメリットは、とにかく自宅でできることです。帰宅後や休みの日など空いた時間にどんどん進めることができるのがよかったです。

また、大学受験レベルの英語なので、自分自身の勉強になるのもポイントが高いです。

英語のボキャブラリーや知識が添削をしながら身に付き英語力アップにつながるなんて、一石二鳥ではないでしょうか。単価も比較的高く、コツをつかめばかなりの高収入が望める副業ではないかと思います。

デメリットは、かなり拘束時間が長くなることです。〆切までの期間が短いうえ、難問が多く生徒の解答も千差万別で、送られてくる添削マニュアルが役に立たないこともしばしばでした。

そんなときは、辞書と首っ引きで調べたりと結構な長時間、この副業バイトに割いていました。時々は、休みの日全部がこれに費やされてしまうこともあり、逆に疲れてしまったこともあります。

ベテランになれば、スムーズに業務を遂行できるとは思いますが、そのベテランになるまで時間がかかりそうなのもデメリットだと思います。誰でも簡単にできる仕事ではないというのがネックです。

私の場合は、本業も不定期休みで勤務シフトも月ごとに変わるというものだったため、副業バイトのスケジューリングがうまくできなかったのが大変だった要因の一つだと思います。

このバイトで効率よく稼ぐには、週や月の本業と副業のスケジュールをしっかりとたてることが重要だと思います。

本業が週休二日制等休みの予定も定まっているなら、月の休みで副業にあてる日を決めてしまうのもいいかもしれません。

そのうえで、最初は大変でもまずは数をこなすことです。ある程度リズムをつかみ、要領が分かれば効率よく稼げる副業バイトだと思います。

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