源氏香図シリーズには、「源氏物語」各帖の巻名の由来となった歌、もしくは、巻を代表する名歌も加えました。
小さなかるたの小さな紋から、香り高い旅がはじまります。
小さなかるたの小さな紋から、香り高い旅がはじまります。
源氏香図について
組香という香あて遊びで最も代表的な「源氏香」は源氏物語にちなんだもので、香図は五十二通りの答えを表します。その不思議で洗練された意匠は、装飾品や着物にも用いられます。 [もう少し詳しく>>]
組香という香あて遊びで最も代表的な「源氏香」は源氏物語にちなんだもので、香図は五十二通りの答えを表します。その不思議で洗練された意匠は、装飾品や着物にも用いられます。 [もう少し詳しく>>]
●源氏香図かるたは「巻名札」「下の句札」「歌札」の三種類セットの絵札からできています。
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楽しみ方の一例

かるた遊び
一.歌がるたあそび 使用札…歌札、下の句札
下の句札を表向きにして場に散らし、読み手が歌札の巻名と歌を読み上げます。
歌の途中でも、もちろん巻名だけでも、わかったところで下の句札をとります。
対応する札をいち早く見つけたひとが札を手元にもらえます。
さらに、巻名と歌を覚えてきたら歌だけを読み上げて巻名札のかるたとり、単純に巻名を読んで巻名札のかるたとりなども一興。

香図探し

照らし読み
二.香図探し 使用札…巻名札、下の句札
どちらかの札を裏向きに積んで場に置き、他方の札は表向きにしてまわりに散らします。
山になった札を上から順に一枚ずつめくり、同じ香図の入った札を探します。
ひとり遊びもできます。
そのほか、巻名札と下の句札で香図合わせをしたり、巻名札や歌札を帖の順に並べ、しおりの大意・解説と歌札を照らし合わせて読んだり。かるたを通して、千年の昔から読み継がれる世界最古の恋愛小説「源氏物語」の世界を味わってみませんか。
商品概要
*監修者紹介
赤瀬信吾(あかせしんご)
京都府立大学 文学部教授。冷泉家時雨亭文庫調査主任。源氏物語千年紀委員会委員。専攻は古典和歌。主な著書に、『新古今和歌集』(共著)、『京都冷泉家の八百年 和歌の心を伝える』(共著)他。
*本かるた収載の和歌の選定、また本しおりの大意・解説の執筆には、赤瀬信吾・濵中祐子両氏にご協力いただきました。
赤瀬信吾(あかせしんご)
京都府立大学 文学部教授。冷泉家時雨亭文庫調査主任。源氏物語千年紀委員会委員。専攻は古典和歌。主な著書に、『新古今和歌集』(共著)、『京都冷泉家の八百年 和歌の心を伝える』(共著)他。
*本かるた収載の和歌の選定、また本しおりの大意・解説の執筆には、赤瀬信吾・濵中祐子両氏にご協力いただきました。








