稀少家紋

<空>
モダンデザインに勝るとも劣らない稀少家紋のシリーズは、どれも本当に紋!?と驚いてしまうものばかりです。不思議のつまった小さな紋から、未知なる旅のはじまり、はじまり。
稀少家紋について
家紋としての使用は稀ながら、遊び心あふれる斬新な意匠を稀少家紋としました。着物に家紋を描く上絵師たちにより江戸時代に競って創作された作品も含まれています。 [もう少し詳しく>>]

 

●稀少家紋かるたは「稀紋札」「洒落札」「一句札」の三種類セットの絵札からできています。

52種類ある稀少家紋のうち、下の5つをご覧頂けます。
八重梅輪 山の字丸 三つ稲妻菱 蟹牡丹 土星に天体
<left
  • 代表家紋一覧
right>

楽しみ方の一例

<空>
かるた遊び<空>
かるた遊び(2組対抗戦)

一.かるた遊び 
使用札…稀紋札・洒落札のどちらか、一句札 

稀紋札・洒落札のどちらかをすべて表向きにして場に散らします。
一句札を読み札とし、読み手が句を読み上げます。
対応する札をいち早く見つけたひとが札を手元にもらえます。
句だけでわからなければ、紋名や解説も読み上げてください。
さらに、すべての札を使って二組対抗戦もできます。
各組で稀紋札と洒落札のどちらを使うかを決めます。
(どちらの札を選ぶかが、けっこう、肝です)
二手に分かれて組ごとに輪になり、選んだ方の札を場に散らします。一句札の内容を聞き、早く札を見つけた組はその場から札をなくすことができます。見つけられなかった組は札の数が減らず、どんどん難しくなるわけです。

<空>
稀紋あわせ

二.稀紋合わせ 使用札…稀紋札、洒落札 

二種の札をすべて裏向きにして場に散らします。
色の違う二枚を選んでひっくり返し、同じ紋ならもらえます。
あたったひとは続けてめくることができます。
数が多くてたいへん…と思ったら、札を減らしてお試しください。
さらに、升目のように整然と並べれば覚えやすくなります。
はじめのうちはみんなで協力する、一度に四枚めくるなど難易度を下げる工夫をしてもいいでしょう。

<空>
稀紋さがし

三.稀紋さがし 使用札…稀紋札、洒落札 

どちらかの札を裏向きに積んで場に置き、他方の札は表向きに
してまわりに散らします。山になった札を上から順に一枚ずつめくり、同じ紋の入った札を探します。対応する札をいち早く見つけたひとが札を手元にもらえます。
ひとり遊びもできます。

<空>
稀紋講座

四.稀紋講座 使用札…一句札

どれもこれも見た目の楽しい紋ですが、一句札には思わずへぇ~といいたくなる雑学的な解説ものっています。自分で考えた創作家紋を予備札に描いて加えるのもまた一興。いろいろな趣向で紋の世界をお楽しみください。

商品概要

商品写真
<空> <空> <空> <空>
紋かるた 稀少家紋
内容 三枚組53セット 計159枚
・稀紋札 52枚
・洒落札 52枚
・一句札 52枚
・予備札 各1枚
・おもしろ家紋などのしおり
サイズ 箱:W76×H130×D73  約500g
カード:65mm×65mm
生産国 日本
販売価格:2,700円(税別)

ご注文はこちら

*監修者紹介
千鹿野 茂(ちかの しげる)
家紋研究家。一九二七年、埼玉県飯能市に生まれる。四〇年以上にわたり家紋研究に打ち込み、日本家紋研究会を創立し、現在同研究会会長。
著書に『日本家紋総鑑』、『都道府県別姓氏家紋大事典』等がある。