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自動車配線部材組み立てのバイトは副業で5万稼げます!

はじめまして。現在、IT関連の請負事業をやっている、Y・Aと申します。
現在、40代後半の中高年男性の1人でもあります。

今回の記事では、今から約7年前までやっていた、自動車配線部材組み立ての、内職に関しての話のほうをさせて頂きます。

 

自動車配線部材組み立ての仕事はズバリ単価が高い!

 

 

基本的に、トヨタ社製の乗用車のエンジン部分においての、配線関連である、ハーネス関連部材の組み立てが主なものでした。
しかし、簡単な組み立て仕様であるもの程、単価が安いといった実態がありましたので、最初はさすがにがっかりさせられました。

 

そうした事情から、やり始めてから約1週間くらいを経た時期あたりより、ハーネスの芯部分や信管などが入ったタイプの、巻き上げ製法仕様であるものの組み立てに変えてもらい、それで月の収入が、約4、5万円程度入るようになった形でした。

 

当初の8千円台からの、かなりな収益アップといったような形になりましたが、今度はそれで、技術革新のテンポがかなり早く、それに合わせながら指示を受けた配線部分の巻き上げ作業や取り付け工程のほうを、それぞれ進めていくような流れになりましたので、そうした面で大変なところがありました。

 

それで何とか、その都度で起きたりする様々なハプニングを乗り切りながら、取り付ける部品が足りなかったりした事態にも上手く対応をしつつ、仕事をこなす日常を約3年間過ごしたような形でした。

しかし、それでも兼業で新聞配達・集金の代配パートもやっていたという当時の様子もあって、そちらとの時間の調整面でとても苦労をさせられました。

 

会社名はQハーネス株式会社というところでしたが、やはり、内職自体も流れ作業の工程である一部分を担っていたという事もあって、緊急時での休みなども必ず、1日前に連絡をしたりする必要があった難しさがありました。

その点でやはり、悩まされたりしましたが、本当に当時の私は上手く立ち回っていたと、現在40代後半の年齢になって、とても回顧をしています。

 

また、時々Q社工場へ赴いて、そこで新しい部材組み立ての教育を受けたり、必要最低限の知識に関しての講義を受けたりしたうえで、実際の流れに関する説明を受けながら進め方の指示を後でオンラインで受けたりして、取り組んでいくという形が一般的でした。

 

自動車配線部材組み立てのバイトのここが大変!

 

 

人間関係の面では、基本的に当時は自宅で1人のみでの作業形態でしたので、特に悩む事はありませんでした。

しかし、やはり作業環境自体が一人きりでの場でしたので、作業中に何かあったり、あるいは、工程の流れとかが分からない場合には、緊急時ではあっても、中々早い対応が出来ないといったような、デメリットが確かにありました。

 

本当に、1、2回程度、組み立てる部品が足りないといった事態で大変な事もありましたが、本当に当時の私はそうした中でも、冷静に対応をして、工場側のラインの流れの中断を食い止めたり出来ましたので、本当に今、そうした当時の回顧をしてみると、決して安心して取り組める労働環境では無かったものと実感しています。

現在は私自身も、事業者としての独立をして、自分自身のノルマで仕事をこなしているような形になりますが、当時のQ社での内職の仕事ではそれも出来ませんでしたので、本当に工程ノルマや流れのあり方などの調整面で、とても苦労をさせられました。

 

その上、内職とはいっても、土日・祝日なども含めてほぼ、毎日が仕事でしたので、肉体的・精神的な疲労面においての程度も、20代の頃での会社勤めの頃よりも実に、半端無いような感じでもありました。

それでも私は、2009年の10月から始めて、2011年の11月に辞めるまでの約3年間、そこでの内職を本当によく、当時は勤め上げたと思い出すばかりです。

 

辛かったのは、冬場の巻き上げ工程面での、両手部分にアカギレが出来がちなところでした。
これ自体が本当に、当時は辛かった記憶が今でもそのまま、思い出す事が少なくありません。

 

現在では私は、IT関連での仕事を経営者として、自分でこなしているような形でもありますが、それでも今の労働環境では決して、体験出来なかったところもありましたので、そうした面では本当に、貴重な経験になったところは間違いありません。

ハーネスという、自動車独自の部材であった事を知る事が出来たことや、それに関しての工程作業を体験出来たところは、現在のIT請負業でも役に立っているところも少なくはありません。

 

自動車配線部材組み立ての副業はここがおすすめポイント!

 

 

そうですね。私の今回のQ社での、自動車ハーネス部材・部品の組み立てなどの内職の仕事は、本当に当時の私が窮地に経済的にも陥っている中でありつけたものでもありましたので、最悪の事態を回避出来たといった点では、本当に感謝をしています。

 

そして現在、私はフリーランスと自営業者との中間事業者としての形で、事業を自ら営んでいるという状態ですが、当時の内職自体も、ハーネス部材の出来高で収益を計算していくような形でしたので、自営業の独立を考えておられる方などは、一度は経験をされたりしてみる価値は、大いにあるものと考えられます。

決して時間給などでは無くて、部材・部品などの出来高による収益によって、給与が決まるような形であり、労働契約も委任契約の形態ですので、そうした面で社会保険なども無い状態での労働環境下になります。

 

つまり、加入保険類などは、Q社の場合には団体保険である、保障が不十分な労災保険のみでしたので、本当にケガの面ではきな抜けないようなところが少なくはありませんでした。
そうした、気を付けなくてはならないところがありましたが、それでも保険面での、保険料が安い災害保険などへの加入も決して馬鹿にはならないという事を学びましたので、そうした面でも中々勉強になります。

 

経済的自立の準備トレーニングとしても、ハーネス関連の内職は確かにお勧めなところがあります。


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