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副業なのに月収30万!?キャバクラ嬢の客引きのバイトの美味しい話

私は31歳・男でフリーライターをしています。今まで、人よりは人生経験豊富な人生を歩んで来たと思います。
時には正社員とし会社の歯車の一部となり働き、時には夢追い人となり東京で歌を歌い、時には無となり自由に生きて来ました。キャバクラのキャッチをしていました。いわゆる客引きです。

東京新橋にあるキャバクラ「姉キャバ」と言う店舗で、アルバイトとしてキャッチ(客引き)のお仕事をしていました。キャッチのお仕事とはどんな物なのか、始めに簡単にご説明致します。

週末ともなれば、仕事終わりのサラリーマン等が集まれば自然と向かう足先は、夜の繁華街・飲み屋街ですが、普通の居酒屋よりはるかにサラリーマンがお金を置いて行く場所、それがキャバクラです。

 

システム的には数時間で何十万円もかかるお店もあります。キャバクラでは、お店と看板だけ掲げていれば普通に入ってくる固定客もいますが、勿論それだけではやっていけません。そこで売り上げを伸ばす・新顧客をゲットする為に登場するのが、私も経験しましたキャッチ(客引き)の人達です。

ではどんな職種なのかご紹介いたします。

 

複合でも高収入で稼ぎまくれるキャバクラの客引きバイトの実態

キャッチの人達はお店の周りや、人並みが多い駅周辺に出向き、サラリーマンやお酒が好きそうな男性陣にひたすら声をかけます。そこで興味を持った人に、当キャバクラの料金システム等をお話しします。

そこでその人が納得し、お店に行く!となれば、晴れてお客様になる、と言うわけです。

その後お客様を当店まで連れて行き、そのお客様が使った金額の数パーセントがキャッチをした人にキャッシュバックすると言うシステムです。簡単に言えば、自分が紹介したお客様が、その日にいくらお店に使うかで、その日の給料が決まります。一人のお客様でも、数十万円使って頂けるヘビーなお客様なら、キャッチをした人に支払われる額は数万円となり、一日で数十万円稼ぐキャッチもいます。

私はアルバイト契約だったので、勤務時間は夕方17時位からお店に出勤し、お店の看板とビラティッシュを持ち、一日の戦場となる場所をまず決めます。

決めた場所に看板を置き、ビラティッシュを片手にサラリーマンに声をかけると言うような物でした。

私の性格上、人と話す事が好きと言うのもあり、アルバイトの中でも常にNo1の成績で、副業ながら月収20〜30万は稼いでいました。

 

キャバクラの客引きバイトのメリットは高収入に決まっている

 

キャッチをして良かった点は、まず自分に合っている!と確信できれば強いお仕事です。つまり人と話す事や、交渉術が得意な人にはもってこいのお仕事です。

そして最大のメリットはやはり収入です。

普通の企業では、決められた時間で決められた仕事だけすれば、毎月決まった給料が発生しますが、キャッチ(客引き)のお仕事は、自分が頑張ったら頑張った分だけの収入が得られます。それも上限は無しとくれば、もうやらない理由なんてない位です。

一日だけの数時間で、運が良くて数十万稼げる日もありますから、一番貰ってるキャッチで月いくらの収入なのか想像もつきません。
それに仕事は人間関係と言いますが、私の場合は立場的にアルバイトだったので、比較的に楽な事が多かったです。

嫌な事は社員さんが全てやってくれて、変に責任を押し付けられることもありませんでしたので、伸び伸びとお仕事ができました。勤務日数も完全に自分の好きで決められるので、休みたい月には思いっきり休みを取り、働きたい月には思い切り働くって事が出来ていました。

その逆に勿論デメリットとなる事も多くありました。

例えば、サラリーマンが飲みに行く機会というのは、平日は中々多くはないものです。そうなると、いくら頑張ってキャッチや客引きを行なっても、サラリーマンの向かう矛先は我が家ですから、平日は本当に苦戦する事もありました。

あとは、繁華街や飲屋街が多いので、変な酔っ払いに絡まれたり、ゲイやホモに絡まれた経験も嫌な思い出の一つとして記憶に残っています。

またキャバクラのお店と言うこともあり、若い女性や綺麗な女性が沢山いる環境での仕事になりますので、ここではとても書き現せない美味しい体験もしました。

子供には到底想像もつかない、大人の世界に身を置き、沢山の事を学ばせて頂きました。人の心を読みとる会話や、人が何を求めているのかを探る心理戦、時には人を見た目で判断する的確な目、数え切れないスキルを身に付けられました。

 

キャバクラの客引きバイトは向き不向きがありますよ?

 

 

キャッチは向き不向きは少なからずあると思います。

まず対人とのお仕事がメインとなるので、人見知りや恥ずかしがり屋の方には向かないと思います。人と話す事が好きな人だったり、性格が明るい人には持ってこいのお仕事なはずです。

ただ、この職業は俗に言うダークゾーンの職種になるので、覚悟がある人に限られるかと思います。
何故かと言いますと、今日本ではほとんどが、客引き行為は禁止にされている場合が多いからです。

道行く人に、突然声をかけ、料金の交渉から店舗案内は禁止されていますので、運が悪ければ逮捕されてしまう可能性もあります。私の場合はアルバイト契約として、ビラ配りの形でやっていたので問題はなかったのですが、他のキャッチ仲間が警察と一緒に歩いている姿などを見た時は悲しかったです。

このキャッチという職業は、メリットもデメリットも数々ありますが、本業が別にあり、お小遣いが欲しい方や、何かしら夢を追い、お金が必要な人にはオススメできる職業と言えます。

 

また女性の方も、キャッチのお仕事をされていましたので、若い方や、容姿端麗な方にはそれだけでサラリーマンの方から声をかけられるケースもありますので、成果に繋がると思います。


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