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競技場バイトは稼げる?マスコットガールで月収10万稼げた体験談

専業主婦です。地方都市で40代前半の夫と小学生の長女、幼稚園児の次女の4人で生活しています。隣には義両親が住んでいてほぼ同居状態です。次女が大きくなったことから仕事をしたいと思っているのですが、地方都市で勤務先が少なく未だに見つけられない状態です。今回は私の人生市場一番稼げたマスコットガールのバイトについてお話しします。

 

マスコットガールのバイト内容

 

地元の自治体が運営するある公営ギャンブルの競技場のマスコットガールの仕事を学生時代のアルバイトとして約2年間していました。業務内容は競技場から指定されたミニスカートやショートパンツなどの個性的なユニフォームを着用して、レースの前や選手紹介の案内をフラッグを持ってやったり選手紹介時に誘導をすることが主でした。

 

大きなレース時には表彰式が観客の前で行われて花束を渡すこともありました。このマスコットガールのバイトについては基本は観客の表に出て仕事をしているのですが、天候不良時は選手にレース終了後に渡すタオルの準備をして配布を行ったりもしました。

 

またレース終了時には選手や自分たちの使用する居室やトイレなどの掃除、ごみ集めや処理といった裏方の仕事もいくつか行っていました。また他の部署で余裕がない時には洗濯や片づけを手伝いなどもしていました。

 

この競技場では毎月6日から9日程度、主に週末に勤務日があり、朝の10時ごろから夕方4時ごろまでの勤務となっていました。勤務時間は約6時間と比較的長い方だったのですが、選手の紹介やレース前に登場して業務を行うことが主だったので実働時間は約2時間ほどでありそれ以外の時間はほとんど休憩している状態でした。

 

給料に関しては日給制で1日あたり1万円から源泉徴収が引かれた額と交通費を支給されていて毎月だいたい6万円から10万近い給料になっていました。

 

逆に競技場が工事などで開催されない時期については3か月程度仕事がないこともありました。ただこの給料に関してはかなりもらっていると感じていて、

 

学生時代の同級生のバイトの給料を聞いてもこのような額をもらっている子はいるとしても早朝から夜遅くまで働いていることがほとんどでしたし、この日給1万円に関しては約100人ほどいる非常勤職員の中で最も高い額だったと聞いていて今となってはアルバイトの中でもとても厚遇されていたと思っています。

 

マスコットガールバイトのメリット

 

マスコットガールのバイトのメリットとしては、勤務時間の割には給料がとてもよかったことです。1日1万円で6時間程度の勤務ということから、時給に換算すると1000円は余裕で超えます。

 

当時私は遠方の大学に通っていてバイトをする時間がそうそう確保できなかったことから、日当1万円割のいいバイトが出来てよかったと思っています。

 

またマスコットガールという表に出て人に見られるバイトをしていたことで美意識も高まりました。最初に勤務していた頃の写真と大学卒業と同時に退職する頃の写真と比較すると、まるで人が違ったような感じに見えるくらいです。

 

マスコットガールに合うような雰囲気を作るためにダイエットもしたことから、かなり痩せられたのもよかったと思っています。そのようなことからマスコットガールをするようになってから初めて彼氏ができたのがよかったとおもいました。

 

マスコットガールのデメリット

一方でデメリットもいくつかありました。少しでも太ると注意されて最悪の場合解雇を言い渡されることもあると聞いたので、太らないように気を付けました。私はダイエットをして成功したので特に問題はなかったのですが、同僚で体質的に太りやすい子もいてとても苦労していました。

 

また競技場の客の前で仕事をしていると毎回選手と同じようなヤジが飛ぶこともあり、日によってはセクハラな言葉や卑猥な言葉をかけられることもありました。

 

競技場を後にする時に観客から声をかけられて後をつけられるといったストーカー行為もあり、対応に苦労したこともありました。そして何よりも大変だったのが競技場にいる選手に声をかけられることでした。

 

選手との交際はもちろん競技場内で話をすること自体八百長を招きかねない行為として禁じられていて、食事に誘われたり連絡先を聞いてくる選手に対してお断りすることと選手との接触自体禁止されているということを説明しても納得してくれない人もいて大変な思いをしたことがありました。

 

高額のマスコットガールのバイトを探すのは大変、探し方は?

 

公営ギャンブルの競技場のマスコットガールに関しては現在バイト先がとても少なく、かつて私が勤務していたところも現在は経費節減のために数年前に廃止になっています。

 

そのためバイト先を探すのがまず大変である上、応募数がとても多いことから簡単にはなれないものだと思っています。

 

そのような困難な状況を乗り越えてマスコットガールになれた場合には、給料はとてもいいものの、仕事内容に関しては表上に出て華やかなことをしているだけでなく、裏方で地味な仕事もしていることが多いと覚悟してください。

 

少しでも想定外の仕事があるということで不満を持たないことです。また選手間との競技場内でのやり取りは八百長行為を招く行為とみなされることもあり、見つかった時点ですぐに解雇されるおそれもあります。

 

選手はプロでありお金も多く持っていることが多い上体格もとてもいいことからとても魅力的に見えます。しかしながら選手の誘惑に応じた結果、割のいいバイトを失ってしまうというリスクもあることから選手との交流は在籍中には絶対に行ってはいけないことです。

 

そのようなことに気を付けていればとても楽しいバイトであると思っているので、なりたい場合は全国各地の競技場に問い合わせるなどして探してみるべきだと思っています。


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