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牛乳屋さんの営業の副業バイトで月収20万円を稼いだ体験談

22歳男性で現在大学4年生です。大学では情報学を専攻しています。これまでにいろんなバイトや副業を試してきました。大学生ですが、基本的に生活費は自分で稼いでいるので、月収はバイトや副業を合わせて15万円ほどです。

 

牛乳屋さんの営業バイトってどんな感じ?

 

 

今回私が紹介するバイトは牛乳屋さんの営業です。始めたきっかけは、知り合いの紹介です。求人が出回ることが少ないレアなバイトだと思います。仕事内容は自転車や歩きで営業範囲のお家を回って、新しく契約を取ってくることです。

 

牛乳屋さんと言っても、売るものは牛乳だけではありません。ヤクルトやR1などの乳製品も扱っていました。私自身、このバイトを知った時は、今どき牛乳屋さんに配達を頼む人なんているのだろうかと疑問に思っていましたが、割といます。牛乳はお年寄りの方が思った以上に契約してくれました。またR1などの健康に良い乳製品は若い家族にも人気で、契約をとりやすかったです。

 

お金の方ですが、一軒の契約に対して3万円ほどのバックがありました。一軒に対して3万円のバックは、他の営業に比べてかなり高いのではないかと思います。一方でそれだけ牛乳屋さんの営業が難しいということでもあると思います。インターネットや新聞の営業のように他社からの乗り換えというものはなく、あくまで今まで牛乳屋さんに配達を頼んでいなかった新規の方のみが対象だからです。

 

全く興味を持っていなかった人にセールスをするのは難しかったです。正直最初の1ヶ月は全く契約を取れなくて、1円も稼げませんでした。2ヶ月目で初めて契約を取れたときは、お金以上に嬉しいものがありました。それから数ヶ月続けるうちに取れる契約の数が増えていき、最高で月収20万円ほど稼げるようになりました。

 

私の担当していた地域は京都の住宅街でしたが、東京などのより大きな住宅街ならもっと稼げるのかもしれないと思いました。

 

シフトは週に3回程度で融通が利くバイト先だったのも長く続けることができた鍵だと思います。私の個人的なイメージですが、牛乳屋さんはシフトに対して融通が利くところがほとんどだと思います。理由としては、ほとんどの地域で営業範囲を会社ごとに分けているからです。他者との競争がない分、自分たちのペースで進めることができます。

 

牛乳屋の営業で副業バイトをするメリットとポイント

 

牛乳屋さんの営業のバイトのメリットは大きく分けて3つあります。

1つ目は1本の契約に対する単価が高いことです。私が働いていた場所は、1本の契約に対して3万円でした。これだけ高いと、給料に波が生じましたが、頑張った分だけ稼げるというのを体感できると思います。

 

2つ目は融通が利きやすいということです。これは私の働いていた場所に限るのかもしれませんが、シフトは一週間前にエリアマネージャーに出せばよかったです。おそらく営業の性質上、時間にゆとりがあったのだと思います。牛乳屋さんの営業範囲は、会社ごとに分けられていて、他社との競争がありませんでした。そのため自分のペースで営業を回ることができたというのは大きなメリットでした。

 

3つ目はコミュニケーション能力が身につくということです。これは営業のバイトに共通することかもしれませんが、お年寄りやファミリー層でセールスの仕方は大きく変わります。お客さんがどのような生活をしていて、どの商品を売り込めば良いかを見極めるためのコミュニケーション能力は牛乳屋さんで磨くことができます。

逆にデメリットもいくつかありました。まず最初のうちは全く稼げないことが多いということです。個人差もありますが、人によっては数ヶ月経っても契約を取れないということがあるほどです。それだけ牛乳屋さんの新規開拓は難しいということです。

 

もしもやるなら、すぐに挫けないやる気と根性が必要になってくると思います。もう1つは、ときにはお客さんに怒られることもあるということです。お客さんはお年寄りの方が多いのですが、優しいお年寄りの方ばかりではありません。むしろ冷たい対応の方が多かったと思います。

 

そんな中でも続けるにはやはり根性のある方が向いてるのかもしれません。もしそんな中で続けて行く自信がないという方でも、諦めるのはまだ早いです。私が働いていた牛乳屋さんの社員さんは親切な人が多く、バイトの私に気を配ってくれました。私自身、会社の人間関係まで悪かったら続けられなかったかもしれませんが、会社のサポートのおかげで続けることができました。

 

牛乳屋の営業の副業で月収20万円を手に入れるコツ

 

今後牛乳屋さんのバイトをする人に1番にアドバイスしたいことは、すぐにやめないことです。これは、どのバイトにも言えるのかもしれませんが、特に牛乳やさんのバイトは給料の波が激しかったため、最初のうちは割りに合わないと感じると思います。

 

ただ、その時期を乗り越えてある程度契約を取れるようになれば、1本の契約で数万円ももらえて、さらにはシフトの融通も利く最高の副業になります。また、牛乳という、他の商品との差別化が難しいものを営業するという経験は今後必ず役に立つと思います。

 

僕自身、最初の頃は自分が売っている牛乳がどうなのかという説明ばかりしていましたが、段々と世間話をするようになりました。世間話のついでに牛乳を売り込むといったイメージです。これを上手にできるようになれば、自ずと結果はついてくると思います。

 

これはどんな営業の仕事でも必要なスキルだと思います。いかに営業を営業に見せないかが重要なのは、商品を買う立場からしたらわかると思います。このような営業スキルを身につけるためにも、ぜひ皆さんに挑戦してもらいたいと思っています。最後になりますが、私は牛乳屋さんの営業のバイトをしてよかったと思っています。この記事を読んだ皆さんにもそう思ってもらえたら幸いです。


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