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短期の副業:JRの電車の乗降者人数を数えるバイトの体験談

私は現在50歳の女性で、職業はフリーライターです。
私は数年前まで会社に勤務していました。

30代後半からは非正規雇用で働いていたこともあり、収入を増やすために副業を行っていました。
単発や短期などの副業の中でも、面白くて楽しいと思える仕事もありました。

 

単発や短期の副業:JRの電車の乗降者人数を数えるバイトの感想

 

私が副業の中で最も楽しんでできた仕事は、JRの電車の乗降者人数を数える仕事でした。
私は土日の2日間限定でこの仕事をしました。

 

この仕事は不定期で行われているようですが、この時はちょうどタイミングよく、この仕事をすることができました。
2人で1チームとなって、一つの車両の乗降者人数を数えていきます。

始発駅から終着駅までの各駅での乗降者数や、駅間の乗降者数を数えて行きました。

始発駅から終着駅までの電車の走行時間は約1時間半です。

その電車の往復を担当しました。
私たちは夕方発の電車に乗り込み、仕事を開始しました。2人で車両を分担して、人数を調べていきました。

 

電車が出発してから数駅までは夕方のラッシュ時間に重なっていたこともあり、多くの人たちが乗り降りしていきました。
中には学生さんも居て、私たちの仕事の様子を不思議そうに見ていました。

 

列車が走行していくうちに、徐々に利用客も減ってきました。
最終益に到着した頃には、すでに外は真っ暗な状態になっていました。

 

同じ電車が折り返しで出発するまでには1時間程度時間があったので、私たちはそこで夕食を食べることにしました。
かなり田舎の駅だったこともあり、店もあまりありませんでした。

 

それでも駅の近くに食堂を見つけ、私たちはそこで夕食を済ませました。
復路は夜の時間帯だったこともあり、往路に比べると乗降者人数も少なく、仕事も楽でした。

 

そのため、電車が走行している間は窓の外を眺めたりして、電車の旅を楽しむことができました。
私は普段、車移動が多く、電車は新幹線くらいしか利用しなかったので、各駅電車での移動は新鮮な感じがしました。

 

ゆっくり走っていく電車に乗りながら、プチ旅のような雰囲気を味わっていました。
こんなにゆっくり楽しむことができる仕事を今までやったことがなかったので、これで本当に給料を貰って良いのだろうかという気持ちにもなりました。

そして、このような仕事もあることを知り、電車が好きな人には向いた仕事だとも思いました。

 

単発や短期の副業:JRの電車の乗降者人数を数えるバイトのメリットとデメリット

 

この副業は単発の仕事で不定期なので、タイミングが合えば仕事ができるという状態です。
また、土日の仕事だったため、最終電車だと仕事が終わるのがかなり夜遅くになってしまいます。

 

翌日は月曜日で本業が始まってしまい、私も睡眠不足になってしまいました。
しかし、単発の仕事だったので、日曜の夜遅くの仕事でもできたと思います。

 

デメリットとしてはやはり常時ある仕事ではないところかもしれません。
メリットは仕事が乗降者が少なければ、それなりの電車の旅を楽しめるというところだと思います。

 

私も普段か在来線の始発から終着駅まで利用したことはほとんどありません。
おそらくこのような仕事の機会がなければ、これほど長く電車に乗ることもなかったと思います。

 

仕事中はスタッフジャンパーを着ていたので、乗客の中には私たちに話しかけてくる人もいました。
ちょうど青春18きっぷが使える時期だったこともあり、各駅電車を乗り換えて来ている人もいました。

 

仕事中ではありましたが、お客さんと少し会話をすることができたのは楽しかったです。
また、いかにも鉄道マニア的な人も数人いて、その人たちの行動にも興味が行ってしまいました。

 

いろいろな理由で、その電車を利用している人がいることを改めて知ることができました。
私はこの仕事をきっかけに電車を利用してみようと思うようになりました。

 

幸い、今住んでいる家の近くに最寄りの駅があるので、時々電車を利用するようになりました。
普段から電車通勤や通学をしている人たちは、電車が当たり前になっていると思います。

しかし、私のようにたまにしか利用しないと、電車に乗った時に少しワクワクした気持ちになります。ただの電車での移動なのですが、車窓からの景色や運転手さんの運転の様子をさりげなくチェックしてしまいます。

 

このように電車に興味を持てたのも、この仕事をやったことがきっかけだと思います。
今後も機会を見つけて、電車でのプチ旅を楽しみたいと思っています。

私にとってこの仕事はメリットの多い仕事になりました。

 

単発や短期の副業:JRの電車の乗降者人数を数えるバイトで味わえるポイント

 

電車が好きな人ならば、この仕事をやってみて損はないと思います。
しかし、あくまでもスタッフの一人ですし、乗客はお客様なので、そのように接していく必要があります。

もし、乗客者と話をする機会があっても、あれこれうんちくを並べてしまうと、お客様に引かれてしまうので注意が必要です。

 

仕事中なのでどんなに暇な状態になったとしても、最後まで気を抜かずにいることが必要です。
それでもわからない程度ならば、自分なりの長距離の電車の旅を楽しむのも良いと思います。私たちは終着駅で食事を摂りましたが、もしその地域で名物があれば、それを楽しむのも良いと思います。休憩時間なので、できる範囲で旅を楽しむことができると思います。

 

時間帯によってはかなり乗降客が多く、人数を数えて行くのが大変だと思います。
そのような場合はチームを組んだ人とうまく連絡を取り合って、仕事をこなしていくようにしたいものです。

 

お互いのコミュニケーションがうまくいかないと、仕事がスムーズに運ばないこともあります。
どのような仕事でもそうですが、やはり一緒に仕事をする人とはコミュニケーションが大切だと感じています。

また、仕事中は乗降客の邪魔にならないように、十分に周りの配慮することが大切です。


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