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ベビーシッターのアルバイトは5万円が手に入る!

36歳の女性です。現在は、千葉県に在住しています。医療関係の仕事に就いています。
今は、旦那と子供も二人と一緒に暮らしています。大学も医療関係の学部に通っていて、卒業後一年間は、アメリカに留学していました。

 

私の大学には、いくつかの学部があり、保育学科や教育学部もありました。そこの友人で、ベビーシッターのバイトをしている子の紹介で、ベビーシッターのバイトをしました。元々、子供が好きだったこともあり、バイトを始めました。

 

ベビシッターのアルバイトの口コミ

そこの家庭は、アメリカ人の家族でした。英語は、海外留学も考えていたので、英語はそれなりに話すことが出来ました。当時は、アメリカに行った経験はありませんでしたが、自分の英語の勉強にも役立つかなと思いました。

大学の空き時間を事前に報告すると、その月の時間表のようなものが届きます。何人かで、その家のベビーシッターを受け持つという感じだったようで、私一人ではありませんでした。

会社員の旦那さんと奥さん、共働きで、小学生の女の子と小さな確か2歳くらいだったと思いますが、その子らの面倒を見るということでした。小学生の子は、学校から帰宅してからでしたが、2歳の子供は空き時間ですと、午前中からの仕事でした。日本で生活しながらも、彼らはいずれアメリカに帰国するというこで、日本的な生活というよりも、アメリカの生活スタイルを崩さない感じでしたので、家に入るのも靴だったりしていたので、その生活スタイルに慣れるのも、それなりに大変でした。

英語をそれなりに話せると言っても、やはり日本で覚えた英語を話すので、生粋のアメリカ人とは、時々???みたいな会話になってしまいました。彼らは、あまり日本語が得意ではなかったですし、小学生のお姉ちゃんもアメリカンスクールに行っていたので、日本語は全くでした。逆に、日本語教室などに通わせないでも、ある程度は覚えてほしいということで、日本語と英語が混ざった会話をしていましたので、感情的になってしまうと素直に意思疎通が取れないことがありました。

 

仕事としては、子供も面倒を見る、食事を作る、掃除をするという、家政婦的なことをやっていましたが、毎日仕事に入っている人がいるので、掃除と言っても綺麗なものでしたし、食事も凝ったものじゃなくても良かったので、それ程苦労することはありませんでした。

 

ベビシッターの副業のメリットとデメリット

 

メリットは、やはり英語が覚えられるということでした。日本でいくら英語を勉強しても、やはり限界があるなというのを感じていたので私にとっては良いタイミングでお仕事の話が来た感じです。あとは、学生で、寮に入っていたので、家事は最低限しかやっていませんでしたので、それらを勉強する機会にもなりました。特に、食事は。失敗してしまうこともありましたけど、それでも自分だけでは絶対に作ろうと思わないようなメニューだったりしたので、勉強になりました。

 

デメリットは、バイト代が安いと言うことです。時給いくらと言うよりも、月給制だったので、一人5万円でした。時給にしたら、1000円くらいだったのかもしれませんが、医療関係の学部で、医療関係のバイトをすると、もっと稼げていたので。でも、自分の為になると思っていたので、仕送りがもらえる方でしたら、良いのかもしれませんが、自分の稼ぎだけで生活をしていく学生ですと、きついかなと思います。

 

人間関係に関しては、家政婦の方もベビーシッターもそうだと思いますが、やはり受け持つ家の方がどれだけ理解があるかだと思います。失敗を許されない人ですと、やはり長くは続きませんから。お互いに良い関係を作れたら、人間関係も辛くなることもないと思います。私が受け持った家庭は、週末などにホームパーティーを開いていて、時間が合うと参加していたので、家族ぐるみの付き合いが出来ていたので、良好だったと思います。

 

学べたことは、アメリカ人の生活スタイルや考え方、価値観などです。普段、普通に学生生活をしていると、触れあうことがなかった人達ですから、それらを感じ取れたことは、良かったなと思います。アメリカ留学は、将来の為にもして起きたいなと漠然と思っていましたけど、実際に彼らの家を担当して、彼らに接したり、話すをことで、絶対に行こうと決めましたから、自分の人生にはプラスになったバイトだったと思います。

 

ベビシッターと割り切れば子どもが好きでなくてもできる副業

 

なかなか海外の方の家に、ベビーシッターというのは経験出来ないですし、募集自体も少ないと思います。家政婦やベビーシッターを派遣する企業ですと、案件は少ないと思いますがあると思います。

家事など、仕事を学べることが勿論ですが、外国語を身近で接することが出来るというのが、このバイトの最大のメリットだと思います。海外に留学する目標だけではなく、例えば英語を勉強したいけど、バイトをしながら、仕事をしながら、教室に通うのは、時間的にも金銭的にも負担になるなと考えている方にはおススメのバイトかなと思います。

仕事には、向き不向きというのがあります。ベビーシッターのバイトは、子供が好きじゃないと出来ないかなと思われているかもしれませんが、決してそうとも言いきれません。知人で、子供はあまり好きではないし、接する機会も少なかったけど、英語を勉強したくて、同じ仕事をしていて人がいますけど、子供とは仕事として割り切って仕事をしていたけど、気が付いたら子供が好きになっていたという人もいますから。向き不向きよりも、前向きな人が向いている仕事なのかもしれません。

 

海外の家族のベビーシッターは、外国語を学ぶだけではなく、日本語を教えることもあるので、日本語を学ぶ機会にもなると思います。


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